語彙力の欠落によって憚れるコミュニケーション

僕はプレゼンテーションなど大勢に向けて
業務的な話などは全然緊張することなく話せる。

しかし、少人数での会話は大嫌いであり苦手である。

特に学校での微妙な仲で行う会話ほどつらいのもはない。

例えば、4人で話している最中に途端に訪れる沈黙と次に誰が口を開くかを伺う時間は僕の心臓の鼓動が3倍程度の速さで波打つぐらいの緊張感を帯びる。

しかも、僕の場合は急に語彙力が落ちる。
次にどんな言葉を開け

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森田観察日記2019.07.17

十一時間眠って起きる 今日も悪夢
久しぶりの休日……というきもちの日 きのうつれあいに「元気なかったらごはん作らないでいいんだからね!?」と云われて(n度めですが)ありがとう……そんじゃ休ませてもらおう……と思ったので今日はごはんのことをいっさい考えないぞ人にも会わないぞと決めたのだ 洗濯はした……

きのう作っておいた玉子サンドときのう買ったけど食べなかったセブンのパンケーキを食べてスカムの三話

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東京穴場カフェ紀行〜西新宿のフレッシュネスバーガー

今や、どこでも仕事や創作活動ができる時代。
僕のような神経質な人間にとっては、ある程度静かで落ち着けるところが望ましい。

そんな空間がオフィス街の西新宿に存在した。
それはフレッシュネスバーガー新宿三井ビル店だ。

すぐ隣にあるスタバは、かなり満員なのに、こちらは人がまばら。
コーヒーも280円と、スタバより安めだし、お腹が空けばハンバーガーも食べられる(しかも、マックよりかはヘルシー♫)

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黒い瞳

喪服だ。横目でチラと見た四十代くらいのその女性は、少しくたびれた喪服につつまれて窓から外を眺めている。帰路へ着く人が多い平日の夕方、バスの中ひとり喪服の彼女は自然と目にとまってしまう。運転手の声とともにバスが音を立てて動き出した。
  バス通勤は思っていたよりつまらなくない。人を観察するのが好きな私にとって、バスに乗っている人を見ることはいい暇つぶしだ。いつもの決まった時間に乗ってくる人の顔は次第

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小さなピアニスト

北欧の湖水のような
グランドピアノの
横に置かれた黒い椅子に
よじ登って小さな指を
ヤドカリのように動かしている
ちいさなピアニスト
白いリボンがてっぺんでゆれている

翻弄と殿様

間違った間違わない

ちがったちがくない

近かった遠くなった

夢 あった はず で



それは

歩かせるものではあった

途中

てきしてないのに

適した思い出ばかりをつかいたがるんだ

しんでないのに

ぼーっとしながら命をもやしているんだ

いきてるのに

魂のかたまりを肩上に乗っけているんだ

たのしかったテレビショーのように

光っていた魔法のように

ステージがおしえる

ぼくらが立った十字路にならぶ十字架は

天性の転校生がやってくるころわかる、と。

目を隠さず、きた

そうだんした、は

この彼方はいのちをたくさんくれた

沢山

沢山くれた

紙の名前は

ぼく、だ。

誌上の果てにつったって突っ切った人間は

極上の極悪人とある

しった

しらない

はめた

はめられた

落とした、ここでめがね

ひろいにきた

ここまで兄貴にたよりたくて

ひとりできた

あるいてきた

兄貴に顔をみせたくて

顔を

目を

かくさず

きた

拳銃

持たなくてよかった拳銃を所持

見なくてよかった狂わしの日々

拳銃の輪

耳打ちから血管通り爪先まで入り込む

私方の授業

この月を見て、あの月を想う

(今回は仕事のこと等々を抜きにして
書きたいようにテキストを起こしてみようと思います)

みなさん、月はお好きですか?
私は好きなんですよ。月。

どこが好きかと聞かれると、
好きな箇所はいろいろとありますが、
シンプルな答えとしては、
時間・場所・バックグランドが異なる人間でも、
月を眺めるという行為に関しては、
同じ行為を共有できるからです。

竹取物語が流行った時代も、
この先の将来において

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ありがとうございます。貴方にも良いことが訪れますように!
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