時計じかけの摩天楼 鑑賞直後の感想

 名探偵コナンの記念すべき劇場版1作目「時計じかけの摩天楼」先程見ました!

 子供の頃なぜか14番目の標的を何度も見ていたこともあって,時計じかけの~の方は見たことない作品という認識だったのですが,クライマックスで蘭姉ちゃんが爆弾解除しようとするけど最後に赤と青のコードが残っちゃってどうしよう,のシーンは何故か覚えてました.


 最近相棒が好きなこともあってか刑事ものが面白い!のでこれも面白かった.
 東都環状線(山手線みたいな感じでしょうか)の爆弾処理のシーン,鉄道のプロフェッショナル達が知恵を出し合って連携して乗客を無事に帰還させたのとかめちゃくちゃかっこよかった~.専門家が力を合わせて大きなことを成し遂げる場面って不思議な気持ちよさがある(シン・ゴジラ).

 犯人の建築家の人いわゆる清々しいまでのゲスだったけど,情状酌量の余地のない犯人っていうのも時代を感じる.最近は割と同情できる犯人が多いような.

 爆弾の仕掛けられた映画館に閉じ込められた蘭姉ちゃん,「新一は私が今どんな目に合ってるか分かってるの?」とおっしゃっているが,最終的に自分の判断で爆弾解除するし,その後23年間も死体と遭遇し続ける日々を過ごすことになるんだよね~.
 爆弾のある場所に閉じ込められるとか普通ならトラウマものなんだけどね,いや蘭姉ちゃんなら大丈夫でしょと思ってしまう.



 名探偵コナンテーマ曲集がきっかけで好きになったGARNET CROWが自分のあらゆる音楽の原点になっていたりするので,そんな素敵な出会いをくれたコナンに感謝しています.

 ガネクロが好きな話も,またいつか!

ここまで読んでくれたあなたがだいすき!