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トラの恋愛観

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トラ目線の恋愛観を書いていきます。 基本的にはハッシュタグが「恋愛」になっているものを収納します。
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初恋を思い出すとき

初恋を思い出すとき

初恋のことを思い出すときがある。
あれは中学生だったかな。
彼女はバスケ部に所属していて、俺は帰宅部(学外でスポーツしてたから)。

好きになる感覚も、その人と話しをしたいと思う感覚も
あのときに始めて感じた感情だった。

大人になって、純粋な『好き』の感覚が薄れてくるにつれて
当時のまだ何もしらない自分を思い出して、少し恥ずかしいような
くすぐったいような気持ちに襲われる。

彼女とは、付き合っ

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運命の人に出逢いたい

運命の人に出逢いたい

最近まわりの友達が結婚していって焦りを感じているトラです。

そこで質問なんですが
結婚するとき、運命を感じるものなんでしょうか?

出会った瞬間に
「あ、俺この人と結婚するや…」

なんて感じるものなんでしょうか?

昨年大ヒットした「逃げ恥」の中で
このようなセリフがあった。

「運命の人なんていない。自分で運命の人にするの」

この言葉が本当なら、『ただ好きだから』で結婚するのも悪くない。

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代わりのきかない存在なのか?

代わりのきかない存在なのか?

このツイートをもとに、今回の内容を書きたいと思う。

わたしはなぜは人の恋愛相談を受けることが多い。
(私自身、独身で彼女もいない…)

この頃、恋愛相談には一定の思い込みがあることに気が付いた。

それは、「相手(彼氏、彼女)には自分しかいない」という
幻想のことを指す。

『自分が相手を幸せにするんだ』

とても素晴らしいことだと思うが、なにも特別なことなんてしなくてもいいと思う。

わたしの

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大切だからこそ

「好きな人といつまでも一緒にいられたら」

そう考えるだけで、温かい気持ちになります。

恋愛はいつも急発進で始まって、徐行になり、停車する。

これを繰り返して、人は誰かを心から大切に思うようになって

それが ”好き” という感情になる。

相手のことを真剣に考えているからこそ

強いことを言ってしまうこともあるし

傷つけてしまうこともある。

そのたびに想う

「もっと自分が強くならなくち

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