フォーシーズンズ ホテルでアフタヌーンティー

かましてきましたアフタヌーンティー

バレンタイン・アフタヌーンだけど、「和」がテーマのフォーシーズンズ ホテル。

ペニンシュラとかに行きたかったんだけど、バレンタインはどこもいっぱいでのんびりしていたら予約がとれなかったよってことで

14時半からのアフタヌーンティー


アフタヌーンティーといえばあのティースタンドのイメージなんだけれど、このホテルのスタイルはプレートタイプだった。まずは軽食から。


ゆず風味のポップコーン(食べてない)、

和牛ハンバーガー(食べ方がわからず、というか手で食べたいけどナイフとフォークを使うべきか迷い、最後まで残しておいて結局ナイフとフォークを使って食べた。私はもう手づかみで食べていた)、

楊枝が刺してあるのは、カモ肉ネギ包み。「わーいカモ大好き〜」と友だちと言いあってパクリしたら、ネギ感つよすぎてびっくりするくらいだったし、カモの味が負けてるし、ネギは歯に詰まって取るのに一苦労したしで、出だしから笑ってしまった。

その隣は生ハム寿司。可もなく不可もなく。そう考えると、いかに美味しい生ハムにいままで出会ってきたかがわかった。

白い小皿にはアナゴ。を、なんかこう、漬け物にした、みたいな、和えた、みたいな。メニューには「エスカベッシュ」って書いてあるんだけど、エスカベッシュってなんだよ。

(調べたら、地中海風の南蛮漬けでした)

ポップコーンの下には蕎麦のガレット。エビと混ぜたもので、おもちみたい。友だちは丁寧にナイフとフォークで切り分けていたけれど、私はフォークでひとくちでペロリ。


お次はデザート。

ミニグラスに入ったモンブランちっくのスイーツは、下が杏仁豆腐みたいだった。

ブラウン色のマカロンはゴマ味。

プルーンが乗ったシュークリームはほうじ茶味。

小さな白いケーキは、アンズ味のホワイトチョコケーキ。

飴がけされたフロランタンは、メニューをみたら「最中」とあった。最中…?

まんなかの棒つきピンクはゆず味のメレンゲに苺がかった菓子。ひとくちしか食べられなかった。


ふう、そろそろお腹もいっぱいだし、と一息いれたところで、お次のデザート。

チョコバナナです。

「チュイル」と書かれたメニュー。チュイルとは?👉フランス語で「タイル」のこと。薄くサクサクしたウエハースのようなものだという。

この辺でアッサムティーをオーダー。ポットで出てくるので3杯分くらいある。カフェインでくらくらです。カカオにバナナをたっぷりつけて、あま〜〜〜〜〜〜い


ああもうお腹いっぱい、シメの飲み物はなににしようかな〜なんて思っていると、ウエイターがスコーンを2つ持ってきた。

プレーンタイプと、チョコチップのはいったもの。

お腹いっぱいでも、いざ目の前におかれると食べちゃうよね〜食べちゃいました。

クロテッドクリームをつけて。


飲んだものは「抹茶」「煎茶」「ごまラテ」(唐辛子、黒ごま、ほうじ茶にマシュマロミルクが入ったオリジナルドリンク。マシュマロは残した)、シメに「玄米茶」。


紅茶ののみすぎはキモチ悪くなるということが前回(去年)、身をもって感じていたので、気をつけないと。ということでお茶をガンガン飲んでからだがポカポカ。西日も当たって暑かった。


このフォーシーズンズ ホテルのバーは7階にあり、眺めはひたすら高層ビルと電車の線路。山手線じゃ〜ん、みたいな。

こんどはもっと高い階のホテルか、庭園が眺められる1階のところでお茶したい


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らん

銀座バーテンOL。食べ歩きと旅で生きる
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