ヨーロッパ旅行 仏編3

飛行機の乗り換えでドーハに降り立った。飛行機から空港ビルまでバス移動で、外気に触れる機会があったんだけど、現地時間の朝5時だったからひやっとした涼しい感じを期待してたら、蒸し蒸しする30度以上あってびっくりした。

なのに、空港内は極寒で、上着が欲しいくらいだったけど、手持ちになかった。。。ガンガンに冷房を効かせることが彼らのおもてなしらしい??数時間いなきゃいけなくて、震えてた。

飛行機利

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鬼とチョコレート

2月14日だというのに、家の前にはまだ節分の鬼がウロウロしている。
時折、ベランダから豆を投げつけるが当たらない。
投げる瞬間は一瞬ひるんだ表情を見せるが、急にマジの顔になってさっと軌道を交わす。
こちらもフェイントを掛け、何とか動きの先を読むのだが、いざという時には金棒で打ち返してくるから厄介だ。
大した鬼である。
これまでいくつも修羅場を乗り越えてきたのだろう。
たまに上げる雄叫びが五月蝿い。

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彼女の名前を、聞けばよかった 後編【ある、バイト。】

前編はこちら。

2月14日。バレンタインデー当日。

わたしは指定されたスーパーまで緊張しながら向かっていった。歩いて行ける距離ではなくて、電車とバスを乗り継いでいった。

スーパーに入る前にひとつ試練があった。スーパーから一番近い公衆電話で「現地につきました」という連絡を本部にしなくちゃいけなかった。公衆電母自分で探すようにと指示されていたので、まずはそれをクリアできないと、バイトどころではな

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彼女の名前を、聞けばよかった 前編【ある、バイト。】

高校三年生の三学期。

推薦入試で大学が決まっていたわたしは、学校には行くものの、とりたてて勉強に力をいれることもなく過ごしていた。

年末年始には、クリスマスケーキを販売する短期アルバイトを夢中でやっていたけれど、一月もお正月を数日過ぎるととにかく暇で、三学期の始業式よりも前にバイト期間は終了してた。

冬に短期バイトを募集するイベントが、まだ残されていた。そう、「バレンタイン」だ。

バレンタ

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夏手前なのにバレンタインのお話

バレンタインデーに広めたい文化として

苦いチョコレートがある。

高校生の時は甘いもん食ってるやつは邪道だ!

バレンタインは激辛ラーメンを食べるのが男!

みたいな謎のノリとテンションで地元のラーメン屋さんで悲しい汗をかいていたのは良き思い出。

ほんとはチョコが食べたかったのはナイショ。笑

話を戻すと、なぜ苦いチョコなのか?

それはチョコを甘くする魔法があるから。

そんなんあるの⁈

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5分前は14日

受験勉強も大詰めに差し掛かり塾帰りはいつも夜で真っ暗な星空が綺麗な頃だ。いつも日付が変わる前には家に着くのだがその日は母から連絡が来た。

1つ上の幼馴染は大学生になって遊んでばかりいるらしく、気が強いとは言っても女の子だからといつも心配されている。親同士も仲がいいので母からLINEで「塾終わったら迎えに行ってあげな」と来てる。今日も夜まで遊んでるらしい。

駅に行けば幼馴染がベンチに座ってい

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「フェイクハーレム」で彼をアゲるべし!

なぜ 男子は

浮気するのでしょう?

これは 男子の中に

「ハーレム(一夫多妻)願望」が

存在するためです

1人より2人 2人より3人と

より 多くの女子と付き合うほど

男性ホルモンは アガります

これは もちろん

子孫を残せる確率が高まるためでしょう

女子の場合

どんなに恋人を増やしても

一度に産める子どもの数が増えるわけではありません

しかし 男子の場合

原理的には 

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