【変人に贈るラブレター 77/100】1人で何とか何とか何とかしなきゃで、走り続けてた

心で感じたことをまんま描き出す 【変人に贈るラブレター 77/100】

足、腕の筋が痛い。湿布貼っとる。筋肉痛にはストレッチ。痛いところはなるべく使わないように。。。来週は週2回にしよかな。しかしながら、無心になるって超気持ちいい


1人で

何とかしよう、何とかしたい、なんとかしなきゃ

って、気づいたら頑張ってた。

それを思ったのは、20代の時。

大型案件を受注した。今は合併しちゃったけど、目黒の大手ゲーム会社。でもそれは、1人で提案して交渉して取れた案件じゃなかった。担当はあたしになってるから、あたしの売上になった。

評価されるのはあたしじゃない。あたしの力じゃない。

なんか恥ずかしかった。ムズ痒かった。あたしは、助けてもらわないとできないって見せつけてるようなもんだとオモタ。悔しかった。ホントは、受注してからが大変なのにさ。

1人で契約取りたい!あたしの力で取りたい!って、その時心底オモタ。

執着、評価、存在価値、不安、恥、比較、自信

自信が欲しかった?1人でもこなせるって思わせたかった?1人でもできるんだって?あたし1人でもクライアントに信頼されるって?オンナだってできるんだって?

自分でできないレッテル張って自分を否定していたんだなー。

結局それは

認めてほしくて、褒めてほしくて、気に入られて、頼られたい。売上上げれば一目置かれる。存在感をアピールできる。必要な人間だって思われるための。。。

今の場所から、一歩先に行けると思ったのかもしれない。会社の地位とか肩書じゃなくて、見えない何かの仲間に加わりたかった。その話の中に加わりたかった。

毎日残業、毎日終電が当たり前。それが美学みたいな風潮あった時代。その時が一番楽しかったけどね。

論理思考は得意じゃなかったし、RPGよりシューティングゲームが好きだし、深く考えると、こんがらがる。

自分に制限かけて、我慢して、へこへこして、頑張らなきゃいけないんだぞって、頑張れば報われるってオモて。できないのにやりますって言っちゃったり、自分から茨の道に迷いこむの好きだった♪

それ、誰の暗示?それ、あたしの呪い。

女は愛嬌とかなんとか言ってたけど、ホントは、愛嬌?は?そんなん昼間のビジネスに必要ねえわ!クソくらえ!ってオモたのに(笑)

自分でガチガチに制限かけて、走り続ける日々が始まった。NON STOP。

気づかないうちに、、気づかなかった? 気づくわけないよ。

がむしゃらってさ、視野狭いもん。

しかもさ、それしかできないって勝手に思ってるしね(笑)1人でなんとかしたいんだからさ、頼るなんてことできっこないよ。

今は、がむしゃらでもがんばってもない。

自分がよっしゃ!って思ったらやる。

できるフリしちゃって、後から、うげー!って思うときもある。

そん時は、それもOKって口にだして言う。

初めのうちは、頑張るのをやめるって意味わかんなかった。

0か100だから、頑張るやめる=0=全部やらない=会社休む

そういう感じだった。

じゃなくて、自分の本心に従うってことなんだね。

今は、やりたくない&危険だとオモタら、そうですかーって言う。

癖で口出ししそうになるけど、、、

こいつ気が利かないな、って思われてもいいやって。

ま、そう思ってるのは自分なんだけど(笑)

会社に居たら、そうもいかないときもある。

その時は仕方ないから、諦める。

やんなくていいんだ、それでも何も変わらないっての、実感した。

やりたくないものは、やらないってこと、できるんだって。

何とかなっちゃうんだって、何とかできちゃうんなんだなって体感した。

そしたら、走り続けるのをやめられた。毎日が

実験→体感→実感→経験だぃね。


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カンパーイ(*'▽')
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Julia Mizobuchi

2014〜バンコク在。タイ採用で勤務中。 湧き出た感情を掘り下げて観えた、自分のエグさ、脆さを赤裸々に描(か)いてます。
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