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人の目、まわりの意見


に左右される日本人って多いと思うのですが、それについてホストマザーに聞いたところ、

「そんなの気にしたことないわ!」

と一刀両断されたので、思ったことを徒然と書こうと思います。









この話題のきっかけ
ホストマザーにきくきっかけになったのは友達の悩み相談。

「仕事を辞めようと思うのだけど、友達の話聞いてたらこのままで良いのかなと思ってしまうし、家族も肯定的でないことに引け目を感じてしまう、それに揺らぐほどの覚悟のなさなのかと思って自分にもイライラするし…」

割愛してざっくり言うとこんな感じのことであった。



わたしとしては

めちゃめちゃ気持ちが分かる。



自分自身も仕事を辞めると決めて来年度の予定が立たないとき、

「来年度どうするのって聞かれたら答えられるものがない、何か用意しなきゃ」とか

自分自身の気持ちとしても不透明な未来に進むのは気が引けてた。

当たり前だよね。と今でもあの時の気持ちはわかる。





そしてホストマザーは、誰が何をどう言おうが

This is my life. 私の人生は私が責任を取る

と言っていたのが素敵だった


もし誰かに何かを言われたり不安に思われたりするのであれば、安心させられるくらい黙らせられるくらい、こんなに私は幸せだよっていうことを示すくらいの選択を取れば良いと、あなたが幸せな姿を見たらだれも何も咎めてくる人はいなくなると、と。

それくらい自分の選択に間違いないことを知れば親に見せることができれば親は口を出してこなくなるよってそんなことを言っていました。



その選択が正しいってことをあなた自身が見せればいいじゃない、とのことです







当時とても胸に響いたし今でも心に留めておきたいなって思うので再掲、共有です



ホストファミリー、本当に本当に素敵な方たちだったな。また絶対に会いに行く。

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