家族にはなれなかった人の幸せを、家族のような気持ちで願った日

わたしは、だれかに自分から連絡をとることがものすごくこわい。

相手が自分と「かかわりたい」と思ってくれていることに対して自信がないからだ。

どういうふうに声をかければいいのだろう。どういうふうに返事をすればいいのだろう。
そんなことを考えている間に、いつも時間は一瞬で過ぎ去っていってしまう。

それは"業務連絡"にも影響をおよぼしていて、わざわざそういうセミナーを探して、お金を払って足を運んだほどだ。

だけど、ひとりだけ、ふと思い立ったときに電話をかける相手がいる。

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だれかにとってはたるにとらないもので、だれかにとってはふと潜り・ふと顔をあげられるようなことを、こっそりつらつら書き重ねていきます。

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