真夜中のラブレター

あなたが。

昔から、ヒトの汚い所は散々見てきた。

誰も信じられないと塞ぎ込んだ時期も多かった。

生を絶ってしまおうかと何度も考えた。

こんなに苦しいくらいなら、いっそのこと独りになって、誰にも縛られずに生きる。

そう決めていたし、覆る事もないと思っていた。

そんな折に、あなたに出会った。

どうしようもなく赤くて、優しいあなたに。

ヒトを愛する事は想像以上にこわい。

こわれる事を考えたら目を瞑り

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真夜中のラブレターの法則は表現物全般に通ずる

真夜中に想いが溢れて手紙を綴ったものの、次の日の朝見てみたら死ぬほど恥ずかしくなる。

こんな感じの現象ってnoteで文章を書く皆さんもあると思う。いや、あって欲しい。
経験上、ラブレターに限らず、アウトプット全般に言えることだと思っている。

私は長年音楽をやっているのだけれど、自分の演奏や曲は結構恥ずかしい。

演奏した後や作った直後はアドレナリン全開で

「なかなかいい。もしかしたら、だいぶ

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なんとか朝まで乗り越えて、そうしてまた会いにきてよ

最近、よく、自分の「相対的価値」について考えるのです。
そう、いままであんなにも固執していた「絶対的価値」でなく。

このnoteを使いはじめて、もう3年。
幾度か"想像もつかないくらいたくさんの人に読まれた"という体験をしました。
びっくりして二度見してしまうほどの数字を目にしたこともありました。

だけど、ある日気づいたんです。

いわゆる"バズった"ものたちよりも今は、どこからか、なぜか、こ

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家族にはなれなかった人の幸せを、家族のような気持ちで願った日

わたしは、だれかに自分から連絡をとることがものすごくこわい。

相手が自分と「かかわりたい」と思ってくれていることに対して自信がないからだ。

どういうふうに声をかければいいのだろう。どういうふうに返事をすればいいのだろう。
そんなことを考えている間に、いつも時間は一瞬で過ぎ去っていってしまう。

それは"業務連絡"にも影響をおよぼしていて、わざわざそういうセミナーを探して、お金を払って足を運んだ

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人生で初めて

これまでの人生で初めて

この人を幸せにしたいって思う人がいます。

これまでの恋愛は、
私を幸せにして!って思ってた。
若かったのかな、我ながらバカだな〜って思うけど。。

今の私がいろんなことをやろうと思ってる先に、その人がいる。

それは、自分のためにと思ってやるよりも
頑張ろうって思う気持ちが倍増するね。

だから、なにか美味しいものを見つけたら、

今度一緒に食べに来たいな!とか、

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(続)彼女からの指令:愛し方を示してみよ。

23日に僕は彼女にラブレターっぽいモノを書いた。
今日は、ラブレターのあとがきっぽいモノを書こうと思う。

結論から言うと、無事、僕のラブは伝わったらしい。

書いたnoteを彼女に読んでもらった。
noteを投稿した当日24時くらいに「書いたよ」ってLINEしたら、

「嬉しくて今読むと寝れなくなるから、明日読むね」

って返事が来たくらい嬉しかったみたいだ。

実際に読んでもらったら、一人称変

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彼女からの指令:愛し方を示してみよ。

私宛てにラブレターを書いて欲しい。

9月に彼女からそう言われて、ラブレターをお願いされた。
彼女のことは好きだから、そのくらいのお願いには応えてあげて、いつか書きたいと思っていた。
でも、ラブレターってモノをnoteで書くのは恥ずかしい。
だから、9月にお願いされたけど、12月まで引っ張ってしまった。
でも、今日は12月のクリスマスムードに任せて書いてみる。
照れ臭いので、知り合いの方は見ないで

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みなさん 希死念慮との付き合い方 わかりますか?

※ とんでもなく 長くなった。そして、とんでもなく 文章がへた。日本語ムズカシイ(;_;)
でも 早く伝えたいので、あんまり推敲せず そのまま公開する。

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質問箱 に頂いた質問への返答が、かなり長くなっちゃいそうだったので noteに書こうと思います。

質問者さん・みなさんには ものすごく どうでもいいと思いますが
わたし、noteは い

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泥。 精一杯生きなくても よくない?

ついったー まとめ
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泥ぴょん だったな。(泥ぴょん = 泥のように 横たわったり、寝たり、ドロドロな あいぴょんの意。)

おおげさじゃなく有意義なことOな1日だった。

毎日を無駄にしないで生きる いつもせいいっぱい生きる ってわたしはできないな。
一生できないと思う。

まぁ
泥のようなわたしの ゴミ箱に捨てたいような1日 も
人生にお

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何者でもない私と『ギフト』をもらった彼女のこと

大学時代の先輩の名前を、ふいに本屋やネットで見る事が増えた。

彼女は学生時代から飛び抜けた実力を持っていて、さまざまな賞を軒並み受賞していた。才能がある、ということなのだろう。

私は、学生時代に彼女のことを認識しておきながら、彼女と親交を結ぼうとはしなかった。彼女を近くで見つめることなど、辛くてできるはずがなかった。
多分、彼女のようになりたくてなれなかった学生は、たくさんいただろう。素直に賞

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