分析とはひとことでいうと◯◯◯である

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こんにちはHikaru Kashida です。
メルカリという会社でデータ分析チームのマネージャをやっています。

前回のnoteでは自己紹介と、これから主に分析関連のことについて書いていこうというお話をしました。

ですので、さっそく『分析』をテーマにひと記事書いてみようと筆を執っています。


この記事で書きたいことと、気をつけたこと

とりあえずまだ書き始めですので、分析とはなにかということを僕なりの解釈と言葉で書き綴ってみようと思っています。

おそらく、世の中には分析という単語の意味についての公式な記述というのもたくさんあることでしょう。そういったもの=公式の意味から始めてもいいのですが、ここではあえて完全にゼロベースで僕の頭の中にある 分析という言葉の意味について、好き勝手に論じていこうと思っています。

僕の脳内にある概念をコンパクトに説明するために、一部では抽象度を上げながら話をするので、その実際的な意味が読者に見失われないために、都度なるべくわかりやすく具体的な例を交えながら話すよう気をつけています。

「A or B」に解を出す

分析というのはなにをしているのか、ということを考えたときにこれに対する回答を超シンプルにいうと、次のようになるのではないかと僕は考えています。

分析とは、『A or B』という問いに対して解を出すこと

こう言ってしまうと、まさにとてもシンプルですね。もしかしたら、分析をガッツリやりこんでいる方々からすると、この説明は単純にすぎると感じられるかもしれません。実際これに当てはまらない分析というのも存在するでしょう。

しかし、おおよその分析課題というのは奥の奥まで突き詰めれば、この問掛けに収斂するものだというのが僕の基本的な考えです。

『A or Bで答えられる問』というのはちょっと上長なので、仮にこの記事中ではそういった問題設定のことを以後  “AoB問” と記載します

ビジネス上の問いを考えてみる

僕たちが分析を使って何かをしようとするとき、そこにはどのような目的があるでしょう?
ビジネスのシーンで考えてみると、次のような問に対して分析を使うことは、比較的よくあるのではないかと思います。

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分析とはひとことでいうと◯◯◯である

樫田光 | Hikaru Kashida

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