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マルタ・アルゲリッチと広島交響楽団との共演(2015/8/6)

マルタ・アルゲリッチと広島交響楽団との共演「平和の夕べ」コンサートで、原民喜の「鎮魂歌」とチャールズ・レズニーコフの「ホロコースト」の一部を、アニー・デュトワさんと朗読してきました。


朗読は、アニーさんに助けられつつ、なんとか無事に終えられたのですが、ベートーベンのピアノ協奏曲第1番がとにかく素晴らしく、忘れられない一夜となりました。

ホテルから見下ろした広島城。

ポスター。

楽屋。

レズニーコフは僕が翻訳しました。

アニーさんと楽屋で。

パンフレット。

打ち上げ。長年、聞いてみたかったことをあれこれ質問。。。

6日の朝は、平和記念式典に。この地で原民喜の詩を自分の声で朗読したことで、犠牲者の存在をより敏感に意識しました。


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平野 啓一郎

小説家です。著書は小説『ある男』『マチネの終わりに』『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』、エッセイ『私とは何か「個人」から「分人」へ』など。

旅・食・日常

気楽な旅の記録、美味しいものの話題、日々のよしなしごと、等々。

コメント2件

テレビ番組、見逃してしまいました。残念です。再放送、ないでしょうか?
Eテレで拝見させていただきました。演奏もさることながら平野さんとアニーさんが詩を交互に朗読されることによって掛け合いのようになっていていっそうすばらしかったです。深く感動させられました。
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