平野 友規

株式会社デスケル:リサーチャー&デザイナー。RICOH THETAのスタートアップ時のUX, UI支援業務をやってました。去年はデンマークのDesign School Koldingのソーシャルデザインラボで在外研究してました。デザイン、キャリア、組織に関することを投稿してます。

平野友規のプロフィール

基本情報

名前
平野 友規(ひらのともき)

Twitter
https://twitter.com/hiranotomoki

経歴
株式会社デスケル リサーチャー / デザイナー
2007年 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。トランスコスモス株式会社、株式会社コンセントを経て、2011年 TRIAND Inc.設立。2017年 DSCL Inc.に社名変更。2017年-2018年 デ

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世界的なデザイン会社まとめ

Designit(デンマーク)
https://designit.com/

IDEO(アメリカ)
https://www.ideo.com/eu

Pentagram(アメリカ)
https://www.pentagram.com/

Heydays(ノルウェー)
https://heydays.no/

character(アメリカ)
http://charactersf.com/

Denm

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マンモスと木の実

マンモスを狩るために必要な能力と
木の実を取るために、求められる能力は違う。

マンモスを狩る人は、四六時中マンモスのことを考える。
なぜなら、いつどこでマンモスが出現するかわからないからだ。
常に武器の手入れをする。研ぐことが好きなのだ。
マンモスを狩るために必要な能力は、情報収集と必殺の技。

木の実をとる人は、四六時中木の実のことを考えない。
なぜなら、木の実は動かないからだ。
常に食事のこ

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もうひとつのデザインの可能性

本稿は2018年9月4日(火)に赤坂のヤフーLODGEにて「Designs for Designers(D4D)」が主催するイベントで登壇したデンマークでの在学研究(2017-2018)で気づいたことの文章です。当日のスライドは下記よりご覧になれます。

はじめに

主戦場がビジネスシーンではない「デザイナーの姿やデザインの力もあるのではないか?」特に「社会」といった領域にデザインを活かすとはどう

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Design School Kolding までの軌跡5

東京藝大の大学院のある授業の終わりに、須永先生がこんなことを言いました。

Sunaga「平野、体験はデザインできないよ!現象(phenomenon)と道具(tool)を分けて考えないとダメだよ !デザイナーができるのは、“体験のためのデザイン”だよ!Liz Sandersもそう言っているんだから!* デザイナーは、制御できるものと制御できないものを明確に把握しないとダメだよ!」

*興味がある方

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多摩美の情デはdスクールの遠い親戚?須永剛司先生に関する4つの逸話

目次
・はじめに(情報デザインのパイオニア)
・逸話1:美大教育の真髄「やって・みて・わかる」論
・逸話2:幻のMac OS「DrawingBoard」の開発関係者
・逸話3:グッドデザイン賞で「牡蠣の森」を推す!
・逸話4:テリー・ウィノグラードとスタンフォード大学
・おわりに(社会系デザインに想いを託す)

なんでこの文章を書いたのか?
須永先生に関する情報がネットに少なく、ちょっと悲しくなっ

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