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麻生区の階段:「向原の丘公園」の上

1週間前に「鶴ヶ島100kmウォーク」に参加し、疲れも取れたからちょっと歩くかと、向原(むかいばら)方面を歩いてきた。
この辺り、住んでいる人には申し訳ないが、ほぼほぼ「登山」じゃないだろうか。どんだけ登るのよって感じ。

本当は自宅から歩いているけど、麻生警察署辺りからこんな風に歩いた

麻生区と稲城市の境を歩くように北上していったんだけど、ちょうど経路の真ん中あたりに「麻生区」という文字が見えるが、そこから登りが激しくなる。

まずはこんな階段がお出迎え。右に行くと向原南緑地。
ちょっと進むと階段3連ちゃん
さらに進み緑地になって、稲城市との境を歩く
住宅街の端っこ。元巨人の桑〇の家もこの辺りのはず。

ここに来るまで階段、階段×3、緩やかな登り道を歩く。そしてこの後も緩やかな登りが続く。その途中でもいくつか短い階段を下りたりしてたどり着いたのが「向原の丘公園」だ。

向原の丘公園、マップで階段があると気が付いたので来た。

階段ファイルNo.10:向原の丘公園上
段数:111段

まずは23段の階段がお出迎え。ここを登りちょっとまっすぐ行って左を見ると・・・
キタコレ!長い!

ぱっと見終わりはどこだよと思うが、5つのセクションに分かれた階段が連なっている。

登りきるとわずかながらだけど家々が連なる景色が見える

さすがに2往復すると疲れる。このあと、さらに階段を求めて歩くのであった。しかし帰宅して翌日、起きてみると脚がやたらと疲れている。100kmウォークの疲れがまだ残っていたのかもしれないけど、やはり向原へ行くのは登山に近いものがあったわ。

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