見出し画像

一般社団法人ひるね とは?

初めまして。一般社団法人ひるねの池田と言います。
このたびは当法人のnoteをご覧いただきありがとうございます。
私たちの活動やこれからについてご紹介します!

【⭐️一般社団法人ひるね 公式HPはこちら → https://hirune.or.jp/

【一般社団法人ひるねができるまで】
普段池田は街の診療所でも働いています。日々診察室では身体的な問題だけではなく、心の悩みも含めた相談を受けることも年齢を問わずに多々あります。こどもたちは声にならない不安や辛さを抱えて自分を追い詰めなんらかの症状が出てから診察室にやってきます(連れられてきます)。また僕の三倍近くも生きている人生の先輩は「なんで自分は生きているんだろう。早く死なせてほしい」とおっしゃり、僕は何も返す言葉は見つからずただひたすら寄り添うしかできないこともあります。極端に言えばいかに生きるか・生きやすく考えていくか、について自分自身もさんざん悩み(ます)ましたが、医学だけでこれらの問題を解決することは難しいのではないかと感じていました(もちろん医学・医療は重要で僕の活動のベースではあり続けます)。原因はひょっとすると、そもそも社会の仕組み自体にあるのかもしれないし、なかでも自分は特に教育・学び(子どもも大人も問わない)に関心を持っていました。自身や他者のこの生きづらさをどうにか和らげられないものか?とずっと研究をしていたところ、ある日路地裏でひっそりと本屋を営む藤田さんと出会いました。何気なく考えていたことを話していたら意気投合して(しまい)、気付いたらすさまじい早さで一般社団法人を設立し活動していました。そうして試行錯誤の日々が始まったのです。

書肆ひるね

【一般社団法人ひるねは何を目指すのか】
一社ひるねは「多世代がつどい つくる未来」をキーワードに掲げて活動しています。多世代が集まり関係性を築くなかで、思いがけず自分だけでは気づかなかった視点を得て、究極的にはそれぞれが抱えている生きづらさが少しでも和らぐことを望みます。そのための装置として、駄菓子屋があり、いかに生きるかを問う「こうさてん」イベントなどがあります。他にも現在進行形でいろいろな形を画策しています。元々地域に根差した本屋である書肆ひるねを舞台に、老若男女が集う学び舎のようでもあり、また人生のひとときを過ごすホームでもありたいと考えています。そこで何より大切なのは、今よりも少しだけ良い未来を自らの手で作るべくみなさまと一緒に活動することだと考えます。ひとりひとりが自分にとっての心地よさのために活動することが重要だと感じ、だからこそひるねは身の回りの小さなところから地道に活動を続けていきます。
おとなもこどもみんなで学びあい、助け合う小さな共同体のあり方を目指して、どんなに時間がかかっても、ひるねは今日もコツコツと活動を続けていきます。

【あなたもぜひスリーパーズになって下さい!!】
ひるねの活動の成果が本来の意味で目にみえるのは数年、十数年先かもしれませんが、どんなに時間がかかっても重要だと思っているから動きます。しかし、残念ながら現在の社会ではそのための活動資金の調達は非常に難しくなっています。ひるねの活動は経済的な合理性には(ほとんど)基づいていません。私達だけの力ではどうしても限界があり、活動を続けるためにたくさんの方々の寄付などの応援が必要です。そのために、まずは是非ともひるね(宇都宮市中戸祭1丁目5-4)に遊びに来て下さい。
駄菓子屋へ、本屋(書肆ひるね)へ、喫茶(独読珈琲店※営業日インスタ要確認)へ。また「こうさてん」をはじめとしたイベントへの参加を何よりお待ちしています!その後に、ぜひスリーパーズ(定期寄付などを含めたひるねの応援者)になって頂けたらこれ以上の喜びはありません。

イベント「こうさてん」

【最後に】
今後もひるねは様々な活動を続けます!
最新情報はホームページまたはこちらをチェックして下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

⭐️一社ひるね 公式HP https://hirune.or.jp/
⭐️一社ひるね インスタグラム
(こうさてんの情報、独読珈琲店営業カレンダーなど)
https://www.instagram.com/hirune.dagasi/
⭐️書肆ひるね インスタグラム(本屋営業カレンダー、個展の情報など)
https://www.instagram.com/hirune.books/

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?