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竜とそばかすの姫

竜とそばかすの姫

押井守監督の作品は
子供の無力さをありのままに書き出す。
とても胸が痛む。

子どもだから、できないことが確かにある。子どもだから、守られないことがある。

でも、そこで終わらない。

いかに立ち向かうか。
その姿まで描いてくれる。

きっと伝わる。
映画を観ている
子どもだった大人たちへ。
そして、今のこどもたちへ。