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ダジャレでコロナストレス解消

 中学生の頃、学校でダジャレを連発しておりました。
校長先生の朝礼「こうちょうせんせい、ぜっこうちょう」(いつも通り)
担任の先生風に「今、ダジャレいったの、だじゃれだ」(誰だの洒落)
体育祭選手宣誓「せんしゅせんせいは、せんせいがやればいいのに」(選手)

 とまあ、こんな調子。
 でもコロナは、ちと難物。
 解説付きでダジャレを作ってみましたが、人によってはかえってストレスを募らせたりして。
 ではストレス解消の試し打ち開始。

「コロナが終わるの、いつコロナ」 (いつ頃かなの洒落)

「そろそろ終わるコロナ」 (会話調の類似作。トホホ)

「古いマスクは、捨てコロナ」 (類似作の変化球編)

「こいつら、みんな食べコロナ」 (免疫細胞の一言。変化球の変化球)

「ぼくちん、ワクチン、らくちんだ」 (ワクチン注射、強がる息子)

「コロナなんて、いちコロナ」 (殺虫剤風に。効く殺虫剤がほしいね)

「七コロナ、八起き」 (七転び八起きの洒落。七転八倒ではありませぬ)

「こっちにコロナ、あっちに行くな」 (こっちに来るなの洒落)

「蹴っ飛ばせ、石コロナんて」 (石ころの洒落)

「難しいなあ。コロナんだ」
   (大学受験生。こりゃなんだの洒落。特に共通一次の数学)

「ころころコロナと転がって、どこまでいくのか、果てもなし」
                      (自作の詩の洒落)

「では、ダジャレ専門店も店じまいをするコロナ」
 (類似作の変化球のワンバウンドの空振り三振の草野球のような洒落の苦心作でした)
                         
                           おわり



 


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