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睡眠改善は菌に丸投げ!腸と睡眠の関係

まいど!上田です

睡眠の質。。。気になっていませんか?
睡眠をしっかりとる事も脳の機能のひとつです

つまり

睡眠がうまくいかない人は脳の機能低下や異常が起こっていると認識するとほおっておくって話になりにくいんではないかな

最近は睡眠についてわかってきた事が多くなってきましたね

・6時間睡眠を10日間続けると11日後は徹夜レベルのパフォーマンスまで能力がおちる
・睡眠時間がたった1日4時間になるだけでも耐糖能が40%低下しインスリン感受性も30%低下する(まあ仮性糖尿みたいな状況)

とか

とりあえず私たち日本人は睡眠時間がやたらと少ない事が知られています
やっぱり平均値1時間睡眠を増やすってなかなか難しい
何か夜やってる事の一つをあきらめる必要がある感じかな

っていう形で習慣を変えてしまうのも大事ですね
そういう形で寝れるのならいいんですが

別の切り口の問題は睡眠障害の問題ですね

寝たくても寝れない
寝た気がしない
すごく早く起きてしまう
何度も起きる

こんな感じですかね

そもそもなんで年取ると眠れなくなっていくか?
これはメラトニンという睡眠に関わるホルモンの生産量が落ちるから

どうやら睡眠のためのホルモンの枯渇が原因
ただなんで枯渇するかは腸の老化が関わってきています

腸はメンテナンスしないとどんどん老化し、腸内環境が悪くなっていきます

腸内環境が良い証拠といわれる腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸の量が腸内に多ければ多いほど長く眠れるという事が分かっています

メラトニンの材料は腸内で腸内細菌によりタンパク質からトリプトファンという物質をつくりだし、腸から吸収されて脳に送られます

またメラトニンの前物質はセロトニンという心を安定させるホルモンでもあります

このことは
何もしなかったら睡眠は腸内環境の悪化とともにセロトニン、メラトニンの枯渇を招き悪くなっていくが、
腸内環境が活発であれば睡眠に困るという事が圧倒的に減ると考えられております

腸を中心に人間の健康は組み立てられていると最近本当に感じます
レバレッジの効き方がハンパじゃないですね

眠るパワーの源は世話さえしていれば腸内細菌達がうまくやってくれる感じですね
メラトニンは腸内細菌に外注するイメージ

みんな!50こえたら腸活やってぐっすり寝ようぜ!

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