ジャズフェスで熱演!

さいたま副都心ジャズデイに
僕らのビッグバンドが参加した。
それも12時と14時の2回、
ダブルヘッダーで演奏した。

9月半ばなのに35度の暑さ、
ストリートデッキは砂漠のよう、
舞台もギラギラ太陽の炎天下、
汗が吹き出し流れ落ちる。

始まりはセサミストリート、
タキシードジャンクション、
A列車、オールブルース、
サイドウィンダーとどんどん続く。

僕らサックス隊の焦点は、
サックスズアティチュード、
アルトとテナーが交互に
次々とソロを吹いていく。

バードランド、イパネマの娘、
ブリトーズ、チュニジアの夜と
ガンガンに吹きまくり、
最後はカンサスシティで締めた。

こうなればジャズも格闘技、
ファイティングスピリットが
演奏の良し悪しを決めるのだ。
パッション溢れる演奏は、
大きな拍手を観衆からもらった。