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スーパーアイドルだって、できないことも、あるんだね。

皆様こんばんは!
毎日note、ギリギリ投稿中のhonaです(^^)



最近、亀チャンネルを見ています。

というのも KinKi Kids の光一くんが出てたから。

昔から KinKi Kids のファンで、最近はなかなか追えてないけど、アルバムを買って鬼リピして聞いたりコンサートに行ったり、楽しい思い出がいっぱいあります!

だから未だに KinKi Kids のお2人のことは大好き。

しかも、私がよく見ていた頃にバックダンサーを務めていた kat-tun の一人である亀梨くんとの共演ということで、私としては見逃せない(笑)


楽しんで見ていたところ、全然アイドルの話とは関係ないところで、すごく心に響いた部分がありました。

それは、

お2人とも、フリック入力ができない

ということ。


いや、マジで本当、アイドルの活動とは全く関係ない話で申し訳ないぐらいなんですけど(笑)


動画の中でも、結構この話題が長く続いてて、
光一くんは、自身がゲーマーな影響でキーボード入力が得意だから、スマホでもそうしてる、
亀梨君は、昔ながらのケータイの連打スタイルで入力してるとのこと。

お二人がそれぞれフリック入力を試してみる場面もあるのですが、ものすご〜く、ゆっくり。


この場面を見て、私はちょっと安心してしまいました。

トップアイドルでも、出来ないことってあるんだ

と、思ったのです。

これは、馬鹿にするとか恥ずかしいとか、そういうことじゃ全くなくて、

テレビの中のスーパーアイドルで、何でも万能にできそう気がする方でも、できないこともある。

どんな人間でも、得手不得手があって、
加えて、どこにどのぐらい時間や気持ちを掛けるかが異なるわけだから、
できることやできるレベル感、そしてできないこが、違って当たり前なんだ

ということを、改めて実感したのです。

あなたは踊るのが得意、歌うのが得意で、それを仕事にしている。
私は、子供といるのが大好き、子供の役に立つ仕事がしたい。

単純に言えば、そういうことだな、と。



ちょっと話は変わるけど、最近私、たまにランニングします。
でもランニングって、今までちょっと苦手だったんです。

なぜなら、

いろんな人に見られるから。

走ることは好きなほうなんだけど、外を走るにしても、ジムとかでマシン使って走るにしても、絶対に誰かに見られます。

走っている姿を誰かに見られるのが嫌だったんですよね。

「あの人は、ああいうウェアで走るんだ」
「また走ってるわー」
「遅いなあ」

って思われるんじゃないかって、感じてました。

さらには、例えば知り合いに、
「この間、走ってたよねー」
とか後から言われるのも、嫌なんです。


でもそういう、他者からの視線を気にすることが最近、少しマシになってきてて。

私は私。
私が今できることをやってるから、
それでいいの。

と、思えるようになりました。
決して、諦めてるとかネガティブな意味ではなくて。


今回亀チャンネルの動画を見て思ったこと、
ランニングが嫌じゃなくなってきたこと、
どちらにも共通するものがあるなーと思いました。


あなたは、あなた。
私は、私。

あなたは、あなたができることを。
私は、私ができることを。




亀チャンネル、まだまだ観るのがやめられなそうでーす(*^^*)




では、今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!



hona

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