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【骨盤矯正】20秒で足の長さが揃う「クイックセルフ整体」2つのポーズを取るだけ!超カンタンにできる骨盤矯正

皆さんこんにちは。
セルフ体操の発明家「ホネキン代表」です。

骨盤が歪むことによって起きる問題は、健康やプロポーションだけに留まらず、数え切れないほどの障害や弊害を引き起こします。


1.自分はどっちの足が短い?ー確認方法ー

骨盤が歪むことによって、
足の長さが変わってしまいます。

骨盤を横から見ると、
足の付け根は骨盤の中心よりも少し前側に位置しています。

骨盤が後ろに傾くと、
付け根の位置もやや上へ移動するため足が短くなります。

骨盤が前に傾くと、
付け根の位置もやや下へ移動するため足が長くなります。

骨盤のしくみは片方の骨盤が後ろに傾くと、もう片方の骨盤は前に傾きます。左右骨盤の動きは歩行と同じで常に相互反対に作用しますから、片方が短くなる方向へズレれば、同時にもう片方は長くなる方向へズレます。

自分がどうなってるか?
自分の骨盤の状態を確認するには?

足を伸ばして座り、内くるぶしの位置を見比べてみてください。
カカトと足の親指同士は付けること。
カカトの角度は自然にします(ムリに90度にする必要はありません)

場所はベッドや布団の上でも構いません。
どっちの内くるぶしが手前に見えるでしょうか?
手前に見える方が短い足側です。

よく分からなかった、
自分の見方に自信がないという人は、

あお向けに寝て、片方の膝を両手で持ち胸に引き寄せます。
次にもう片方の膝も引き寄せます。

どっちの方が引き寄せやすいでしょうか?
引き寄せやすい方が短い足側、引き寄せにくかったほうが長い足側です。

それでもまだ分からない、
決定に自信がないという人は、
これから言う8つの確認方法を参考にしてください。

①靴のカカトが多くすり減っている方が短い足側
②休めをして体重を乗せやすい方が短い足側
③横座りをして足を出しやすい方が長い足側
④鏡の前で気をつけをして、骨盤の上に手を乗せて手の位置の高い方が短い足側
⑤ズボンの裾が破れやすい方が短い足側
⑥ふくらはぎの太い方が短い足側
⑦外反母趾の角度がキツい方または扁平足ぎみな方が短い足側
⑧足裏にマメやタコなど固まり部分の多い方が短い足側になります。

どうしてもさらに正確なデータが知りたいという人は、近所でカイロプラクティックの治療院を探してください。足の長さだけが知りたい場合は1回だけ行って、結果が分かったら後はこの方法で自分で解決してください。

2.「クイックセルフ整体」のやり方

どっちが短いか長いか分かったら、
1)あお向けに寝て、短い足側の膝を内側に曲げる(片足を女の子座りのような形にする)

2)短い足側の手を頭上に伸ばし、寝たまま上半身を短い足と反対側に倒す(その形を10秒間固定する)

3)次に長い足側の膝を同側の手で持ち胸に引き寄せる。

4)片手で膝を引き寄せたまま短い足側の手を頭上に伸ばし、寝たまま上半身を短い足と反対側に倒す(その形を10秒間固定する)

<回数目安>
計20秒/1日2~3回
動画で見たい人はこちら!

3.このメソッドを成功させるコツ

短い足側を10秒、長い足側を10秒、2つのポーズを取るだけで骨盤の歪みが矯正されて、左右の足の長さがピッタリ揃います。

さらには肩が並行になったり、背骨が真っ直ぐになったり、首の傾きの消失→アゴのズレ→顔面・頭がい骨の歪み改善など、骨盤から原因が波及する全身の歪みも解消することができます。

また骨盤の歪みが解消されるだけで、婦人科系の問題や自律神経の不調が改善することも多いので、心身の健康管理という目的としても是非試してみてください。

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