久しぶりに食系の本のご紹介

意外と本の紹介しかしないnoteになってきました。いろいろ書かなきゃいけないことはあるんですが…ね…笑。

宮城大学の石川伸一教授が新しい本を出版されるようです。先生は分子調理学会や夜食日記、ツイッターなどで食の最先端技術などガストロノミーを研究し、牽引されている方です。

この度、先生の専門分野をまとめたかのような本がアマゾンで予約開始です。

まずは目を引くのが本の帯紙の「100年後の人は、何を食べているのか?」ってやつですね。察するにソイレントを代表とする完全食などのお話をはじめ、研究者からの見解を拝見したいですね。
それ以外にも昆虫食、培養肉、フードプリンタによる技術による食のウエイトが今よりすごくなっているのでしょうかね?
わくわくの一冊です!

既存の著書も味覚の基礎から五感の相互作用、ガストロノミーなどがはじめての方でも読み易くオススメなので手にとってみてください。

(おお…もう発行してから5年前になるんだとおいめ)

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高橋貴洋(Taste&Aroma)

プライベート的に日々の食に関することをノート。味やにおい、食感の数値化など、食に関する研究をしています。○プライベートなご相談→noteまたはfacebook等へ ○企業からのご依頼→味香り戦略研究所 https://www.mikaku.jp/

おいしさの探求

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