"味覚、臭覚"の衰えは「ボケ(認知症)」の始まり

近年、認知症の急増が介護などの医療費の高騰にもつながり、社会問題化しています。
 すでに認知症の患者数は600万人にも。

 五感とは、「視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚(嗅覚)」を指しますが、中でも視覚と聴覚、触覚は老化とともに衰えてゆきます。
 しかし、突然の「味覚と臭覚(嗅覚)」の衰えは、「ボケ(認知症)」の始まり といわれています。

 ボケ(認知症)、特に日本人に多いアルツハイマーの経過は

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🇨🇴ここのレモン、日本のライム。プラタノとバナナくらいあきらかに異なる。それでもここの人たちはそれをレモンと言い張る。旅先のスーパーで久しぶりに『レモン』(チリ産)を発見。衝動買いしてシロップとクリームパスタに。やっぱりレモンは甘い。ここの人たちはわからない。舌が違うから👅

ビールを言語化する

ビールが好き。コンビニでよく買ってしまう。特に夏はよく買う。毎回同じのは買わなくて、その時の気分で決める。
高いビールだったり、安いビールだったり、何かしらの成分が0のビールだったり。正確にはビールじゃないけど。

ビールを飲んでて悩むのは、ビールを言語化できないこと。

今日は本麒麟をビジネスホテルで飲んでいる。美味しい。でも、味を言語化できない。このビール(発泡酒)は他のビールと何が違うのか。

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しりもちつく?つかない?その2

自己紹介を何回もしていこう。10日に一回くらい、noteで。

でも、自己紹介って言うのかなこれは。ただただ、だらだらかいていくだけです。

大人になると自己紹介とか卒業とか、昔は当たり前だった一区切りや、よーいドンの合図が無くなってしまいますよね。

いつだって初めてみてくれる方は居るわけでホントに少ないと思うんですが、読んでくれたりアクションをくれたりいつもありがとう。

別に媚びてる訳じゃな

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味の違いのうまれるところ

DRIPTRIPを始めて温泉地をいくつか回り、行く先ごとに、浸かるだけでなくお湯を飲み…ということを続けてきて、半年あまり。
近頃、少し気になることが。

果たして、水の味の違いをもたらすものは?

もちろん、泉質、ph値や硬度で変わるのですが、それだけでもないのです。
数値的にはほぼ重なるにもかかわらず、味覚に大きな差異がある。
時間経過で、明らかに味が違っていく…
簡単にいくつもの不思議が思い

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私の舌に神は不在

一年振りくらいに訪れたかつて行きつけの定食屋のお気に入りの天津丼は、白い飯を包む黄色くやわらかなタマゴを、とろりとした餡でその全体を飴色に輝かせており大変食欲をそそる。これこれ、これよね。蓮華で掬えば湯気立ち昇る白米と弾力を感じさせるタマゴと餡とが層になって口の中で渾然一体となるのだが、なにやら今日は違和感がある。味が違うような気がする。よくある話といえば、よくある話である。ううむ、ハテサテと内心

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私は"スーパーテイスター"(味覚がチョー敏感)

人間の味覚は遺伝などにより大きく異なり
4人に1人は「スーパーテイスター(味覚が敏感)」
 という、特に「苦み」にチョー敏感な舌の持ち主です。

 とはいえ、これだけで舌が肥えてるというわけじゃなく、味覚、特に「おいしさ」のほとんどは「香り」によるものですから、鼻に弱点のある人は味覚音痴ですね。

  スーパーテイスターの人は、舌の味蕾の数が、普通の人よりかなり多く、味覚、特に「苦み」にはチョー敏

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味覚の話。

昔から、「子ども味覚」と言われてきた。

20歳を過ぎるまで、コーヒーは飲めなかったし、ワサビはいまだに抜いてほしい。柑橘系の加工品と柚は生涯だめだと思っていたのに、何だか最近食べられるようになってきた。

気が付いたのは7月に友人と食事に行ったとき、アルコールか柚ジュースしかなくて、どちらも無理とかないなと思って柚ジュースを飲み始めたらおいしいと思ったこと。あと、最近始めたオルビスのサプリの柚味

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Zambia ✖︎ 塩

◆塩

同期の隊員と話してる時に

「日本のレトルトでカレー作ったけど、ザンビアのこどもたち、みんな残してん」

え、なんで? あんなおいしいもん、、

(スーダンでも人気やったのに)

友達の予想はこう

「ザンビア人、味付けほとんど塩だけやねん」

やから、塩以外の味付けに違和感を感じるらしい、、、

ハンバーガーでもピラフでも塩が別添えされる、、

そういえば、インド料理屋に他の隊員と行った

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料理人が見せた心理誘導

マーケティングで最も難しいこと。

それは、『注目を集めること』です。

いや、正確に言うと『もっとも難しい事は注目を集めることに変わった』とでしょうか、、。というのも、20〜30年前までは最も難しいのは注目を集めることじゃなくて、商品を売ることだと言われていたからです。

なんでかっていうと、それくらいの昔はそんなに情報が飛び交ってなかったからなんですね。なので、ちょっとまとめて広告を組んでプロ

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次回は「ファン創造!マーケティング」について書きます♪
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