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「あなたのためを思って」が衝突した

「あなたのためを思って」は
言う人の主観と客観で、反発か同意に別れる

叶恭子さんの名言
「あなたのためを思って」は、客観には
「自分のために生きてください」と反論できない

昨日、レオ氏とケンカしたまま今日に至る

発端は、レオ氏が
わたしの好きなお菓子が売っている
店舗の近くを通るから「送るね」から始まる

私は最初、手放しで喜んだ
だけど、この暑さ
途中下車してまで送ってもらうのが悪く思った

「レオ氏、やっぱりいい。気持ちだけ頂戴するね」

これがレオ氏の逆鱗に触れた
「いつもそうやって突き放すよね?」

互いの「あなたのためを思って」が衝突した

どちらも、相手に罪悪感があるとか、支配しよう
自己満足でもなければ、詭弁でもない
ただ「喜ぶだろうな」「暑かろうな」は
相手の利益を考えてのこと

「あなたのためを思って」には
主観と客観で想像力が違ってくる

主観でのケースは、相手と自分の一体型
相手にイライラするのは、自分の所有物と思うから
自分の満足で相手を動かそうとする

客観でのケースは、相手と自分の共同型
相手のことを想像して、自分も楽しみながら
どう軌道に乗せようか考える

レオ氏はメンタルの病気に罹患した人で
うつ病が酷くなると、孤独が強まる経験から
客観視して、常にわたしへの想像力が高かった

レオ氏から「食べて元気出しな」LINEがきた
もう発送したという
わたしは「暑い中、ありがとう」返した

相手に甘えていい時は、しっかり頼ろう
わたしの苦しみに寄り添う形の一種だと思った