オラシオ

ライター、コラムニスト。青森市在住。『中央ヨーロッパ現在進行形ミュージックシーン・ディスクガイド』(DU BOOKS)監修。コンピCD『ポーランド・ピアニズム』『ポーランド・リリシズム』(コアポート)選曲・解説。ご依頼はaladyhasnoname@yahoo.co.jp

ストレス成分徹底カットは、かなり効く

フリーランスで仕事をやっていくためには、バランス感覚が必要な気がします。

特に重要なのは「やりたくないけど、食べていくために必要な仕事」と「やりがいも条件も、自分にとっては得しかない優良案件」をどういう内訳で配置するかでしょう。

これはもちろん、人によって割合が違います。とにかく来る仕事は種類関係なく全部引き受ける方式なのでランダムに内訳が決まる人もいれば、意図的に調整している人もいます。調整

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ポーランドのピアニストHania Rani、ピアノエラで来日決定!

僕がコンピ『ポーランド・ピアニズム』(コアポート)ではじめて日本に紹介し、今年はUKのGondwana Recordsからソロピアノ作『エーシャ』(国内盤ウルトラ・ヴァイヴ。ライナー執筆オラシオ)もリリースしたポーランドの女性コンポーザー・ピアニスト、ハニャ・ラニが今年のピアノエラで来日決定!
ピアノエラでは、前回のスワヴェク・ヤスクウケに続きポーランドのピアニストが招待されました。スワヴェクも彼
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ポーランドのジャズやその他ジャンルのCDのジャケ写真を淡々とアップするだけのインスタ別アカを作りました。プロフからリンク張ってる本アカは旅の写真ばかりをアップしてます。
https://instagram.com/polishjazzaddict

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眠剤と寝言

僕が5歳の時に母と結婚した養父は、とてもとても優しい人柄で、母が彼と再婚したのでなかったら、きっと僕は今のような親子としての幸せを得られなかっただろう。なんとなく、他の人ではダメだったろうという確信がある。

一昨年亡くなった前の父も、結婚相手として、家庭人としては相性が良くなかったが立派な人だったらしいし、母はたぶん男を見る目があるのかもしれない。

さて、僕にも母にもすこぶる優しく、声を荒げる

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プロっていったい何だろう

先日、友人の小説家さんに会ってお茶した時に、こんな話になりました。

彼と僕は、お金をいただいて文章を書くという行為をプロとしてやっているということに共通認識があって、その前提のもとに会話をしているけれど、ここに「文章を書く職業」という世界とはまったく無縁の人が同席していたとしたら、その人は「あんたたちのどこがプロなの?」という疑問を持つだろうし、その人を「確かにプロだね」と納得させるだけの根拠を

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本日から上映開始のポーランド映画『COLD WAR あの歌、2つの心』の劇場販売パンフレットに音楽解説コラム書いています。農村マズルカ、民族合唱舞踊団、民謡ジャズなどポーランド音楽の魅力がたっぷり味わえる映画です。カンヌ映画祭最優秀監督賞受賞作。新しい音楽映画の傑作なのでぜひ。

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