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営業部門のDXについて

DX(デジタル•トランスフォーメーション)がバスワード化していますが、DXって非常に定義が曖昧。

そもそも、DXに明確な定義は存在しません。

ただ、一般的に言われるのが「DXとは単なるデジタル化ではなく、IT活用による競争力強化」です。

世界に目を向けてみると、ITに対応できずに競合に差をつけられた、事業が停滞した、等は当たり前に起きています。

つまり、DXをおこなう=ビジネス変化の激しい新しい時代に備える、とも理解できます。

5年先を見据える企業の経営戦略部門の方にしたら、DXは取り組んで当たり前と言う認識。

AI-OCRやRPA、チャットボット、電子契約システムの導入も十分DXです。

一番始めやすいDXの取り組みは、社内バックオフィス業務のDXと言われます。


デジタル化するか?それとも死ぬか?

この言葉、非常にわかりやすいです。

今後は、社内バックオフィス業務のみならず、他部門のDXをおこなう事も重要。

株式会社SOCO様が営業部門のDXサービス「Handy Sales Map」をリリースしていました。

リモートと出社を組み合わせた「ハイブリッドワーク」が定着していく中、新しい働き方に合わせた新たなITツールを導入し、自社の競争力強化に繋げていきましょう。

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