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【小惑星ヴァルナの意味と影響】インドの古き最高神から名前を得た小惑星?ヴァルナの海外の最新の解釈…そして神話から見るヴァルナの意外な位置付けとは?


【西洋/インド占星術のセッション】


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昨日の記事は【冥王星の真相~死と再生の星が与える人生のテーマとは~】でした。


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【配信限定:冥王星の真相~死と再生の星が与える人生のテーマとは~】冥王星はなぜ死と再生の星なのか?そして冥王星のあるハウスにもたらす"必須テーマ"とは…【極限の苦しみ、体験を引き寄せる…?】↓


さて、今回はこの前特集した準惑星の中から
ヴァルナを改めてピックアップしたいと思います。

こちらはインド神話が元になってる小惑星です(将来的に冥王星型天体になる可能性あり)


個人的にインド占星術を嗜む者として、
インド神話が元になってるヴァルナは気になったので改めて特集します。


まずは以前の準惑星の記事から翻訳文を抜擢↓

【6種類の準惑星の意味】エリス、マケマケ、ハウメア、クワオアー、ヴァルナ、セドナ…これらがチャートにもたらす影響とは?【それぞれの惑星の出し方と番号も全て記載】↓

◎ヴァルナ

Varunaは2000年11月28日にロバート・S・マクミランによって発見され、マケマケとクワオアーに似た特徴を持っています。

インド神話ではVarunaは全知全能の創造神とされています。
慈悲深く、正義感が強く、人々を守る神として知られている。
宇宙の秩序と自然界を支配していると言われています。

Varunaは自然の摂理に従うこと、起こるべきことが起こるようにすることを重要視しています。

宇宙の法則と宇宙の意志の前では人間が作ったルールや事実は通用しない。
Varunaは人々に倫理観を植え付け、自然と対立する人間の法則から目を背けるように促すことができます。

出生図ではマケマケやクワオアーと似ていて、世の中で望ましい結果を得るための視覚化と思考の才能を示す。

この惑星があなたの太陽、月、水星、金星とアスペクト(トランジット含む)していた場合、このパワーはより顕著になります。

https://www.yourtango.com/2021339761/dwarf-minor-planets-meanings-astrology


そしてこちらが今回、新しく収集した翻訳情報です↓


◎ヴァルナ


ヴァルナは2000年に発見され、小惑星20,000と命名された。

発見者のR.S.マクミランとJ.A.ラーセンにとっては大きな栄誉である。

公転周期は283年。
ヴァルナの由来はヴェーダ以前の歴史における最高の創造神の一人であり、今日でも多くの人々に崇められている。


その大きさもあってこれは天文学的に画期的な発見だった。

ヴァルナのエネルギーは大きすぎて理解できない。
この点でヴァルナは12ハウスの属性を持っている。

12ハウスは人生の圧倒的な側面や理解しがたい側面のハウスであり、目に見えないところや深い背景で作用する。


ヴァルナについて興味深い研究をしている占星術家にコスタリカのフアン・レヴィラがいる。

数年前の電子メールでの会話でヴァルナは文字通り「全ての背後にいる」、
つまり私達の人生のはるか彼方に潜む強力で不吉な力であるという彼の解釈を説明してくれた。


惑星や小惑星にその名を冠した数多くの神々の中でヴァルナのエネルギーは、私達が神として考えているもの、
つまり意識や出来事の背後に静かに存在する全知全能の宇宙的存在に最も近いようだ。


ヴァルナはまた、嘘つきや契約に違反した者への罰も扱っている。

その昔、約束を守らない人間は彼の怒りに触れた。
彼は不死も授けることができた。


レヴィラによって指摘された占星術的な関連には非人間的な自然の法則や理解しがたい宇宙の秩序がある。

名声の獲得と喪失、名声による不死の問題はこの惑星では避けられないようだ。
ヴァルナに対する私の言葉は"偉大なる平等者 "である。

引用元↓


◎この他の小惑星や準惑星に関する記事↓

【キロンはあなたの恥ずべきポイントを示す?】各12サイン/ハウス別:キロンが示すあなたの恥…傷やトラウマだけではない、キロンが抱える更なる闇とは…↓


【12ハウス別:リリスの長所と短所】無意識、性、欲望、またはカルマを表す?自身の鑑定経験から見るブラックムーンリリスのその影響【月の遠地点=心の闇?】↓


星標さんとのコラボスペース:テーマは小惑星!】実はかなり影響が大きい?小惑星アストラエア【さらに小惑星を含めたディグニティ表!天秤座のルーラーは金星ではなくエリス?】↓


…はい、以上になります。


◎ここから個人的解釈と経験


まずヴァルナの番号は20000となります。

これはAstroDienstを使ってる方なら出し方はご存知ですね。


ヴァルナをネイタルで出す方法を知りたい方はこちら↓

【6種類の準惑星の意味】エリス、マケマケ、ハウメア、クワオアー、ヴァルナ、セドナ…これらがチャートにもたらす影響とは?【それぞれの惑星の出し方と番号も全て記載】↓



さて、ヴァルナについてインド神話からも一部、抜擢したいと思います。↓

ヴァルナサンスクリット語: वरुण Varuṇa)は、古代インドの神であり、ミトラとならぶ最高神でもある。ミトラとともに太古のアスラ族、アーディティヤ神群を代表した神である[1]

ヴァルナと水との関係性は強まっていき、やがては水の神、海上の神という位置付けが与えられることとなった[3]。また、ヴァルナはしばしばとも関連づけられた。『マハーバーラタ』の中ではナーガ達が暮らす海のあるじだとも、ナーガ達の王だとも呼ばれている。アヒ蛇やヴリトラと同一視されることもあった。ヴァルナは『リグ・ヴェーダ』(IX・73・3)で「海を隠した」とされているが、ヴリトラも同様に水を閉じ込めており、これはどちらも原初の水であった[4]

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%8A_(%E7%A5%9E)


インド神話を持ち出すとむしろ混乱しますね(笑)


ヴァルナは水の神という位置付けだそうで、
それを考えると水の属性を持つ月や金星ともしかしたら近い影響もあるのかもしれません。


そしてこれらの特徴は神話のヴァルナの性質から取られたものなのか…?

ヴァルナはまた、嘘つきや契約に違反した者への罰も扱っている。
その昔、約束を守らない人間は彼の怒りに触れた。
彼は不死も授けることができた。

ヴァルナは調べたところによると大変、古い神様に分類されるそうで

アスラ(悪魔)と言われていますがアスラ自体は元を辿ると悪魔といった意味は無いそうで、
アスラ=主といった意味だったようです。


時代の流れの中でなぜアスラが悪魔となったのか、
そこまでは僕もインド神話はまだまだ調べきれていないので謎です。


しかしデーヴァ(神)であるミトラと並ぶ存在であることと、
アスラは非常に厳しい修行にも耐えうる存在だったということで
土星=凶星的な位置付けになってしまったのか。


この辺りは本を読んでじっくり研究して
またフィードバックしたいと思います。


ちなみに僕のヴァルナの配置ですが、
双子座25度に位置しており7室でした。


公転周期が283年のため世代天体なので
冥王星と似た移動感覚です。

そのため多くの人は牡牛座~蟹座あたりに位置してると思われます。


先日はこうした準惑星の影響について
トランジットで影響があったと思われる年を星標さんが調べてくださいました。

ヴァルナ以外の準惑星についても書いてあります↓

【冥王星型天体を語らう】ベネフィック寄りのトラサタ?準惑星エリス、マケマケ、ハウメア等々…星標さんの研究から分かった平和をもたらす天体とは?【星標さんとのコラボスペース~】↓


ただ僕自身はヴァルナ以外にメジャー天体だけで双子座4天体なのと、
蟹座キロンも合わせると7室5天体なのでヴァルナの実感はもはや分かりません(笑)


なので、これは他者の体感を聞くしかなさそうですね。


今回はひとまずヴァルナの情報収集だけということで、
神話や他の観察経験もまとまればまた別の機会にシェアしたいと思います。


また、個人的にご相談がある方は通話セッションも受付しております。


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