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世界から飢餓を救うために :チャリティーソングでもあるクリスマスソング

早いもので今日から12月。
師走、なにかと忙しない時期ですね。

ここ千葉県は 夜中からものすごい雨風でした。
時間経過と共にようやく風もだいぶ収まってきています。

この雨風で紅葉や銀杏はかなり落ちてしまったかな...
そんな中でも頑張ってまだ木に根付いている様子からは、とても生命力を感じますね。

皆さんも何かと忙しい時期かと思います。
どうぞお身体お大事にお過ごしくださいね。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、SNSでも ここnoteでも 朝から多く目にしているのはアドベントカレンダーです。

アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーのことをさします。
待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に、(日付の書かれた)窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーです。
すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えることになるわけですね。 

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よくよく振り返ると、何故かわかりませんが
これまでアドベントカレンダーを置いたことが一度もないことに気づきました(^-^ゞ(笑)

クリスチャンではないけれど、キリスト教系の学校に通っていたり、
留学や海外生活(どちらの国も圧倒的にキリスト教の人が多い国です)も経験しているのですが...。

もっと言うと 最近だと クリスマスツリーも置いてないです(^-^;(笑)

別にアンチ クリスマスな人ではないですよ、私。
ただ、外に出れば これでもか!というくらいのクリスマスムードで、ツリーやオーナメント、イルミネーションを見ているだけでお腹いっぱいになっているところはあるかもしれません。

ただ、昨年と違って、今年の方が クリスマスムードの盛り上げかた?は大きいように感じます。

それはおそらく、昨年と違って多くの人がワクチンを打ち終えてるからなのかな。

コロナ以前に戻った、とまではいかないけれど
クリスマスに向かってのワクワク度も、
周りを見ているととても高まっているように思います。

それはそれで嬉しい反面、最近また話題になっている新たな変異株のこともあるので
正直な気持ちとしては複雑なところです。

皆さんも、皆さんの大切な方々も無事に健やかに、クリスマスと年越しを迎えられるように
引き続き祈っています。

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今日の一曲は 実は昨年も紹介した、クリスマスソングなのですが 単なるクリスマスソングではなく チャリティーソングです。

これでもうお分かりの方もきっといらっしゃるかもしれませんね。

Band Aid |バンド・エイド / Do They Know It's Christmas? 

です。

バンド・エイド (Band Aid) は、イギリスとアイルランドのロック・ポップス界のスーパースターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクトです。
1984年、エチオピアで起こった飢餓を受け、発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロにより書かれた「Do They Know It's Christmas?」(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)を同年12月3日にリリースし、大きな成功を収めます。

この曲に関しては実は昨年のクリスマスに書いた記事がありまして。
そちらに もう少し加えた説明や和訳(アーティストの割り振りも表記)も載せているので
ぜひご覧いただけると嬉しいです。


Spotify

Apple Music


世界レベルでの貧困や飢餓、という問題は
一朝一夕で解決できるものではありませんが。

こうしている間にも飢えで命を落とす人がいると思うと辛いですね。

昔から、私なりにできること...寄付などしてはいますが
継続していくことが何よりも大事なんだなと思っています。

こうしたチャリティーソングにそうそうたるアーティスト達が集まるプロジェクト。

本当に今考えてもすごいことだし素晴らしい、と純粋に思います。

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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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