アシスタントのふりかえり。

日本語教師のアシスタントとしてオーストラリアで過ごし、
帰ってきてからは、本来の身分である大学院生に戻り、はや5か月目。。

オーストラリアではあれやこれや文字にしたい出来事もあったのですが、
日本に帰ってきてからは、日記のようなことしか書けないな〜って
結局何も書かず仕舞いでした。

これが日常というものですねぇ。

新しい発見のある毎日もいいけれど、慌ただしくても日常がいいなぁと今実感しています。

なんだかんだ、オーストラリアでの毎日は大変でした。

何が大変だったか、まずはお金の面です。

ボランティアで行っていたので、給料は日本語教師とは別にしていたバイト(これも教員アシスタント)のみ。このお金には手をつけず、はじめに用意していた少量のお金で乗り切りました。

「若い頃の苦労は買ってでもしろ」

これが私のモットーです。お金を出して、経験を買いました。
海外生活の経験、海外での教員経験、貧乏極貧生活の経験も(笑)

大学院での論文の研究も少しできました。
英語学についての研究なので、また別の記事で書きたいと思います。


アシスタントも大変だったなぁ。

アシスタントという仕事は簡単ではありません。
色々な学校で、それぞれ違う先生と一緒に教えて思ったのが、

目標をどう設定するか、
どんな子どもを育てたいか、明確なビジョンを持っているのか

がいかに大切だということ。

この二つによって、子どもたちの育ち方が全然違います。

目標も明確なビジョンもなければ、子どもは教わった内容は覚えているけれど、それ以上にもそれ以下にもならないのではないでしょうか。

普段から、教師側が目標と明確なビジョンを持っていることで、子どもたちにもそれが伝わり、教わったこと以上の成長をすることができるのでは、と思っています。

学校の先生というのは、塾の先生とは違って、子どもの色々な成長に携われる素敵な職業なので、このことを忘れずにいたいなと思います。


ところで、実は帰国してすぐ教員採用試験があり、それに合格したので、
来年からは教員です。楽しみです。


久しぶりの投稿はここまでにしておきます。


読んでいただきありがとうございました。

誰かをワクワクさせられるような記事を書けるように頑張っていきます。