英語教師

I'm not the only one.

私自身、英語が話せるので我が子にも、と思って良い環境を探してみたけれど、見つからなかった。

 それが私が10年前に英語教室を開いたきっかけだった。
我が子の為に。母の気持ちそのものな教室なので、アットホームで子ども一人一人の心に寄り添う環境。当初我が子だけだった教室も、今ではその十数倍の大きさに成長した。

 私は変わらず毎日子どもたちが抱えてくるいろいろな想いに寄り添い、その気持ちを人に伝える

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「日本語では、「私は」ってあまり言わないのに、
英語では、「I」とか「You」とかよく言うんですね。」
という素敵な学生さんからの気づきがありました。

英語を自分なりに分析してみることは、自分の英語力を支える土台に
なると思います。
気づきがあるって、素晴らしい!

9マスで考える、私はどんな人?

こんにちは。はじめまして。Lecoです。
普段は、オンラインで英語と日本語を教えながら、
外国語学習のコーチングを行っている語学教師です。

Noteを始めるにあたり、私がどんな人か、
佐藤伝さんの9マスノートを使って、書いて見ることにしました。

何かひとつでも皆さんと関われる共通項があればと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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受け取る力

お月謝を私に渡す前に中身を確認していた子が
『うぁ、いいな〜。これ、欲しい』
『先生はお金が欲しいから、ぼくたちに辞めて欲しくないでしょう』
 と言うことがある。

 チッチッチ。甘いね。仕事とはそんなもんじゃーないのよ。
私は、あなたたちがいかに素晴らしい人たちか、そして私自身が学んできたこと、失敗して掴んできたこと、今も日々学び続けていること…
その全てを、あなたたち一人一人に届けているんです

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「言葉」の先生

今日のお話は「言葉」について。

 度々報道される政治家の失言や差別発言や偏った考え方による発言は、公の場で話をする機会のある私にとって、かなり衝撃だ。
 なぜなら人の前に出てお話をするということは、本当に大きな事。影響力も大きいので、想像力をたくさん使ってどんな人にどんな風に届くかをしっかり考えてから話すべきなのだ。そして、人を見下す心や自分さえよければ、という気持ちは幾ら演説で上手に国民の心を

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そこにいてくれて、ありがとう。

今は日本でも小学校で英語の時間があるのをご存知だろうか。現在文科省から定められているのは、全国の5、6年生は年間35時間(単純計算で週に1時間の割合)の英語活動。学校によっては担任の先生が一人で担当していたり、担任の先生と英語の先生のティームティーチングだったりするのだが、私は英語の先生として、小学校に4年間携わっていた。小学校英語に携わろうと強く心に決めたのは、ある講義に行った時のある先生の一言

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教卓ホラー

最近は、意図的に挑発をした生徒を先生がしばき上げた事件が話題になっている。

ワシはIQが6なのでこの問題に対する正解を語るつもりはない。

しかし、ワシも教師をしていた頃、似たような事件があったよ。

ワシは高校の英語教師だった。

ワシは授業の鐘が鳴るとともに言った。

「hey! hey! hey! hey! hey,guys!」

「open your textbook!」

生徒たちが気

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英語教師

私の大好きな言葉に、こういうものがある。

「言語を学ぶことは、2つの人生を生きることを意味する。
 一つは日本人として。そしてもう一つは、国際人として。」

 私は正にこの言葉の生き方を体験している。英語を学び、教える中で。

 海外で私は日本代表の気持ちだ。日本の文化やユニークな考え方などを人に伝えることを意識している。
 そして日本にいる時は、どっぷりこの世界に浸かってしまっては国際人として

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Zine of Fire [Vol.02] - Working in Japan: The Cycle to Nowhere

This is not an easy story to tell, but it's something that tends to bother me every so often. This is purely my own perspective from my own personal experiences of being a foreigner living and working

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英語を学びはじめる前に考えたいこと。

こんにちは!koyoです!

 電車内広告をながめていると「駅前留学」のポスターをよく目にしますよね。なぜかわかりませんが、日本人は英語にたいする劣等感があるのかもしれません。

 世界には母国語と英語を生きていくために学ばざるをえない国がたくさんあります。彼らは好き嫌いの問題ではなく、小学校からすべての授業を英語で習います。ですから英語ができなければ学校の成績も伸びず、就職もできない現実があるの

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