上野郁美 (ライター)

ライター。家事嫌いが家事をやめたらどうなるの?実験的日々の記録です。6歳3歳の娘を育てています。お仕事の依頼はこちら↓ikumi@ueno.work 育児や夫婦関係、女性の生き方のコラム、エッセイ、書籍の企画・ライティングなどやっております。
固定されたノート

1.家事嫌いが家事をやめたらどうなるの?

私がnoteに主に書こうと思っていることは、タイトルの通り。

私は2016年9月から一番苦手だった料理をやめて、全て夫に託した。その後掃除、片付けもどうやっても夫のほうが上手なのでお願いすることにした。私がやっている家事は洗濯物を干すこと、朝は夫がいないので朝食の準備(パンを焼く)、子どもに関すること(保育園の送迎、通院や保育園の準備、書類記入など)、洗濯物をたたむ(これも途中までしかできていな

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旅する、管理人

「ああ、今年もこの時期がきた」
マンションの掲示板を前にした私は、心のなかが明るくなるのを感じる。

そこには「7月 管理人交代のお知らせ」と題された一ヶ月分のカレンダーが張り出されている。管理人さんの出勤日である日曜日以外のすべての日に、見知らぬ名前がずらりと並ぶ。

いつもこのマンションを管理しているFさんは、毎年7月頃に一ヶ月の旅に出る。そして世界中を旅して、日焼けをして帰ってくる。その交代

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ドリームキラーってつまりは自分自身のことだと思う

基本、休暇の予定などは夫が立てることになっている。昨日は、夫がかねてから計画していた近くのプラネタリウムに行くことになっていた。

しかし、昨日の朝のこと。

長女:今日どこ行く?

夫:プラネタリウム。

長女(光の速さで)やだ!

しーん

これ本当によくある光景で、娘は超絶インドア派&ゲーム大好きっ子。出不精なのである。プラネタリウムがどんな場所かもよくわかっていないけれど、とにかく外出した

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家事シェアは目的じゃなく、家族が笑顔でいるための手段

お久しぶりの「家事嫌いが、家事をやめたらどうなるの?」シリーズの更新でございます。

更新が止まっていたのにはわけがあって、以前も少し書いたかもしれませんが、

私はこの発信を通して何を伝えていきたいのかが、あやふやになってきていたから。

私は苦手な料理を手放して本当に毎日楽しく生きている。

でも夫はどうだろうか?

私がただ楽をして、夫に押し付けているだけなのかな、と考えこんでいたわけです。

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寄付を断ることができれば、寄付文化はもっと根付く

日本に寄付文化が根付かないのは、日本人が「断る」行為を極端に嫌うからだと思ってる。

私はいつも、息を吸うくらい自然に助けたり助けられたりする世の中になれば、と思っているけど、そうなるために一番必要なのって、助けたり断ったりがもっとなめらかにできることじゃないだろうか。

自分に余裕がないとき、人を助けなくたっていいのだ。

気が乗らないとき、人を助けなくたっていい。助けてほしいと言われても断って

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2度目のpolcaを立ち上げた経緯

※noteに経緯を書きますが、note界隈の皆様には何度もご支援をいただいてますので、今回は大丈夫です。いつも本当にありがとうございます!!

あんなに胃が痛くなったのに。

嫌われそうで怖かったのに。

凝りもせずまたやることを決めました。

前回のpolcaについてはここに詳細が書いてあります。

親だけど、好きで始めた仕事だけど、助けられて生きていきます

先月の頭だったでしょうか?小1にな

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