もうすぐ人生半世紀

昭和の後半生まれ。 夢砕かれて、高校卒業と共に就職。 のらりくらりとヤングエイジを謳歌…

もうすぐ人生半世紀

昭和の後半生まれ。 夢砕かれて、高校卒業と共に就職。 のらりくらりとヤングエイジを謳歌して 辿り着いたのは、 毎日がジェットコースターのような 野良犬、野良猫生活でした。

最近の記事

40過ぎの手習いで格闘技を始めてみた話④

確か2月の初め頃。 誘ってくれた友人に入会した事を報告し、 晴れて正式に会員となった私。 新しく何かを始める事にワクワクしながらも 多少緊張しながらジムに向かった。 無料体験の時に準備運動したにもかかわらず、 こっそり、あちこちを痛めた私としては、 【子供の運動会で張り切り過ぎて、           アキレス腱を切るお父さん】 状態だけは、絶対に避けなければならない。 身体の老いを噛み締めながら、 『準備運動の為の準備運動』を必ずしよう と心に誓い、開始10分前にジムに到着

    • 40過ぎの手習いで格闘技を始めてみた話③

      翌日、目覚めると身体のあちこちが痛い。 単なる筋肉痛も然ることながら、 急に慣れない動きをしたもんだから、 筋を痛めている箇所もちらほら。 普段の倍の時間を掛けながら、 のそのそと起き上がり鏡を見る。 【筋肉痛が翌日に来た】という事に とりあえず安堵する。 そろそろ、筋肉痛が2日後、3日後に 訪れるような年齢あるあるではないだろうか。 人生初めてのキックボクシング体験は 身体は惨敗ながらも、心は何故か晴れやか。 何とも言えない世の中の空気や不安に いつの間にかのみ込まれてい

      • 40過ぎの手習いで格闘技を始めてみた話②

        駅前の雑居ビル。 一つ上の階がパーソナルジム。 小柄ながらも、引き締まった格闘家らしい雰囲気のオーナー兼トレーナーが優しくお出迎え。 体験レッスンを受けるにあたり、 まず書類に色々記入する。 その後、レッスン前に基本中の基本を習う。 ジャブ・ストレート・フック・アッパー。 それに加え、ローキック・ミドルキック・ 膝蹴り・前蹴り。 元々、若い頃から格闘技には興味もあったし、 民放のゴールデンタイムに格闘技の放映が いくつもあった時代に育った。 ただ、実際にやる事は無かったので

        • 40過ぎの手習いで格闘技を始めてみた話。

          【簡単なプロフィール】 『もうすぐ人生半世紀』 昭和の後半生まれ。何を思ったか、 20代前半で勤めてた会社を辞めて、 舞台関係の世界に飛び込む。 それ以来、毎日をしっちゃかめっちゃか 図太く生きてます。 〜あの騒動のリハビリテーション〜 遡る事、コロナ騒動の真っ只中。 フリーランスで舞台関係の仕事をしている私は これっぽっちも仕事が無かった。 のらりくらりと1年が過ぎた頃、 ポツポツと配信ライブだなんだと仕事が 戻り始めて来た時にふと、 『散々、仕事で動いてた頃に戻れるの

        40過ぎの手習いで格闘技を始めてみた話④