imo

趣味は答えの出ない自問自答

imo

趣味は答えの出ない自問自答

最近の記事

指摘

今回は、自分の問題点を指摘されたときに 抱く感情がいっぱいあったってお話 そもそも私はかなり打たれ弱い 指摘を受けたら 雷に打たれたようなショックを受けるし 落ち込んでないように見えて (いやめちゃくちゃ落ち込んでるように見えるかも)内心しっかり落ち込んでる そのことについてぐるぐる考えすぎて ネガティブループから 自力で抜け出せないこともしばしば しかも面倒なことに 落ち込む期間が長いんだ私は 少しずつ小さくはなってくるけど ずーーーっと心に残って ちょっとずつズキ

    • 届かない人

      どれだけ自分の想いを伝えても いろんな理由で伝わらない人がいる 伝わらないってわかってても 私は伝え続けるんだ 自己満だってわかってるけど 決して「届かなくてもいい」と思って 伝えてるわけじゃない 甘い考えかもしれない 届かないと改めて実感して絶望することもある それでも「届け!届け!」って必死に願って 「きっと届いてる」って僅かな望みに 私の想いを託してるんだ それでたまーに2%くらいの確率で 「あ!届いた!」って感じられる時がある その瞬間がたまらなく幸せで

      • 「死」が希望

        私の大切な人が死んでしまったら きっと悲しいなんて言葉では言い表せない。 私はその人がいないこの世界で 生きていくことを諦めたくなるほどに 絶望するかもしれない。 うん、想像したくもない。 でも、私にとって 「人の死」と「自分の死」は まったくの別物で。 私はこれまでの人生で漠然と  “死にたい” と思ったことはない。 けど、  “いつか”死にたい と思ってる。  いつか“必ず”死にたいんだ。 そんなの当たり前じゃんって思うよね。 いつかみんな死ぬんだか

        • 割り切る

          「仕方ないこと」だと 頭では割り切ってる でも心では割り切れてない そんなことがたくさんある 「仕方ない」と諦めるほうが簡単な時もある 「仕方ない」と諦めることが正解の時もある 「仕方ない」と諦めなければいけない時もある それでも、どうしても、 「仕方ない」で片付けたくない時がある 子供だなあと思う人がいるだろうし 自分の力ではどうしようもないという現実を 目の前にして無力さを痛感することも たくさんある でも、その歯痒さとか虚しさが 私の原動力になることもたく

          ハートに刺さった矢

          💘 そう、ちょうどこんな感じのマーク 「ハートを射止める」 「ハートを射抜かれる」 そんな表現をする 胸が高鳴ったとき 強く心惹かれたとき きゅんとしたとき 恋に落ちたとき そんな意味を持つ「💘」を見て 考えたことがあった 「傷つきやすい人」 という言葉を耳にすることが増えた気がする 私はこの言葉に違和感を覚える なぜかと言うと 「傷つく」こと自体は みんな同じなんじゃないかと思っているから 違うのは「傷つき方」 そこでこれを思い出す「💘」 心に矢が刺

          ハートに刺さった矢

          自分以外はみんな他人

          とても当たり前なことだけど そんな「当たり前」こそ 忘れちゃいけないことだと思ってる この世には誰一人として 同じ考えを持つ人はいなくて 親子や兄弟などの血縁者でも どんなに付き合いの長い友人でも どんなに愛し合っている恋人同士でも 価値観は全員異なる もれなく「全員」 「十人十色」とはよく言ったもので 同じ色を持つことなどあり得ない だからこそ 自分と違う価値観を持つ人を 排除しようとしてはいけない その人の世界を土足で踏み荒らしてはいけない 「否定」してはいけ

          自分以外はみんな他人