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礼文島レブンアツモリソウ開花状況の覚え書(レブンアツモリソウ群生地)

レブンアツモリソウ

北海道の礼文島(礼文町)にのみ生息する野生のラン。
5月下旬~6月上旬に開花。
絶滅危惧IB類 (EN)(環境省レッドリスト)
アツモリソウの変種で、特徴は、花色が紫ではなく黄色(淡いクリーム色)であること。
なお、アツモリソウの和名は、袋状の唇弁を持つ花の姿を、平家物語などの軍記物語に描写された平敦盛の背負った母衣(ほろ;後方からの矢を防ぐ武具)に見立ててつけられている。

2020年6月8日(月)

レブンアツモリソウ群生地南側向かいでもレブンアツモリソウを観賞することが出来ます。車でお越しの方はレブンアツモリソウ群生地駐車場をご利用下さい。
レブンアツモリソウ群生地よりレブンアツモリソウの開花が遅いため、良い状態の花が開花中です。遠くには群生する様子も見ることができます。

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2020年6月7日(日)

レブンアツモリソウの花期は終盤となり、群生地は本日16時をもって閉園しました。今年はコロナウイルス感染拡大の影響で開園期間が短かくなってしまったのが本当に残念でした。

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2020年6月4日(木)

傷んだ花を含めて、開花中の花は約90花確認しました。

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6月1日に木道脇で確認した蕾は咲きたてで綺麗でした。

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傷ついて茶色くなっていたり、枯れかけのものが大半となってきましたが、まだ状態の良い花も見られます。

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2020年6月1日(月)

facebook 礼文島ファンのための写真日記

レブンアツモリソウ開花情報

レブンアツモリソウ群生地北側の木道が本日午後から開放されました。開園期間は6月7日までです。 開園時間は9時~12時、13時~16時です。コロナウイルス感染防止のため、入園の際はマスクを着用し、検温、手指の消毒のご協力をお願いしています。
木道沿いのレブンアツモリソウは盛りを迎え約90花が見られます。ここ数日の強風により早くも痛んで茶色くなっている花も数多く有りました。確認できた蕾は2つでした。今年は雪不足と強風に加え、夏のような暑さになり、傷みが早い感じがします。

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あつもん

上記は2019年の投稿です。

あつもんには礼文島の香深フェリーターミナルでいつでも会えます。
かわいい。

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