ヤマモトカズヤ

民間スクールにて個人営業(講座の販売)→校舎責任者として赤字拠点の立て直し→営業責任者。現在はスクール営業・学生募集・学校広報コンサルタントとして独立。 noteでは「スクール営業のノウハウ」、「教育業界の現状について」、「校舎経営」など教育業界の裏と表を記載したいと思います。

営業用スライド・トーク付き

前回スライドだけを営業用のスライドをしましたが、「どんな風にトークしてるか書いた方がわかりやすい」と思いましたので、改めて、スライドとトークを後悔したいと思います。

本日はお忙しい中、お時間をくださり、ありがとうございます。学生募集コンサルタントをしております、ヤマモトカズヤと申します。

今回は御校の発展の一助となれればと思い、広報職員への営業研修のご提案を行わせていただきます。

まず、はじ

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民間スクールはブラック企業か?

いま某民間スクールの新卒採用コンサルをしています。

コンサルでは採用戦略立案から実際の説明会での登壇までしています。

説明会の際に「民間スクールはブラックなイメージがありますが、実際はどうですか?」と学生に何回も聞かれました。

基本的は「そんなことないです。ブラック企業か否かというのは、それぞれの考え方・価値観ですよ。」という方向性で答えていますが、あまりにも多く質問されるので、「ぶっちゃけ

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学校法人向け営業用(提案)スライド

今回のnoteでは実際に使用している営業用のスライドをお見せします。

普段、教育機関向けにコンサルタントとして活動しており、契約を取るために提案用のスライドを日々作っています。自分で言うのも何ですが、割と契約率は高く、それほど営業に苦労していないです。

そんな話を高校時代の友人に話していると、「どんな営業用のスライド作ってるの?見せてよ。」と言われました。友人はIT系の法人営業をしており、他業

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スクール営業に必要な考え方③

これまで「全体図の把握」と「ゴールからの逆算」という2点をお伝えしてきましたが、これが最後です。

スクール営業に必要な考え方の3つ目は「徹底した数字管理」です。
顧客が契約するまでには、何段階かのステップがあります。

極端にシンプルに言うと、「資料請求→電話営業→説明会参加→契約」という4ステップです。

仮に、資料請求100人のうち、電話営業で繋がるのが、50人。そこからアポになるのが10人

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スクール営業に必要な考え方②

前回、スクール営業に必要な考え方の1つ目として「全体図の把握」の大切さをお伝えしました。次の考え方は「ゴールからの逆算」です。

わかりやすく、前回同様にエベレストの例から続けますね。

エベレストに登る全体図を把握したあなたは、そこからすぐに登りますか?

登らないですよね。

全体図の把握ができたからこそ、「いまの自分が登れるかどうか」の判断ができますよね。

例えば、今の体力では到底登れない

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ファッション専門学校講師から聞いたオシャレのポイント

GWになってスーツを脱ぎ私服で過ごすことが多くなりました。
年末年始もそうですが、長期休暇のたびに、「何を着たらいいのかわからない」問題が自分の中で起きます。

では、「なぜ、何を着たらいいのかわからないのか?」と自己分析してみると、そもそも私服を着た経験が圧倒的に少ないです。中学から制服。高校も制服。そして、ガテン系の仕事をしていた時も制服があったし、転職して教育業界に入ってからはずっとスーツで

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