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これからの夏場に向けての生ごみの臭い対策


6月に入り、さらにジメジメと湿気を感じるようになってきました。
湿気もですが、もう一つこれからの暑さの懸念となるのが、
生活する上で必ず出てしまう「生ごみの臭い」。

まず前提として、どうして生ごみは臭うのでしょう。
生ごみの悪臭の根源は、菌の繁殖によるものです。
菌が好み、繁殖が進む環境が「湿気」「密封」「栄養」の3つだそうです。さらにここに暑さが加わることで臭いは増してしまいます。

今回は、そんな誰もが悩む生ごみの臭い対策についてお話します。


■生ごみの臭い対策

①捨てる時の注意点
まず、捨てる時ですが、水は必ず良く切りましょう。
野菜などは水分量が多いため、捨ててから徐々に漏れ出てくることがあります。その点を加味して、水切りはした方がいいでしょう。
ごみの収集まで数日掛かる場合は、古新聞やキッチンぺーパーなどで水分を吸収させるとより効果的です。

また、生ごみと一緒に割り箸やつまようじといったとがったものを入れてしまうと、せっかく袋に入れたのに何かの拍子に穴が開いてしまうことがあるかもしれないので注意しましょう。


②三角コーナーを使わない
シンクの上に置く三角コーナーは、生ごみが入った状態で水がよくかかってしまいます。さらに、小まめに除菌しなければここから菌が繁殖してしまいます。
「水切りネットがいっぱいになるまで…」ではなく、生ごみは都度処理することをおススメします。


③消臭効果のあるものを入れる
生ごみを捨てる際、一緒に消臭効果があるものを入れるのも効果的です。
生ごみの匂いは酸性なので、アルカリ性の重曹はそれを中和できる作用があります。
また、コーヒーやお茶の出がらしも振りかけるだけで消臭効果が期待できます。

いかがでしたか?
これからの季節、しっかり対策をしていきましょう!

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