見出し画像

無私になり7人称のパワーを得る方法とは?

自分が無い。

無私について書こうと思います。(難しい事を選んでしまった。。これも挑戦です。にこり)

絵の作品作りから始まった

2010年、初めて油絵の100号(130cm×160cm)の絵を描くときに体感したことです。
展示会場は旧日本銀行広島支店。
天井が高く、大広間。
貸しギャラリーとは、全く違う空間。

そこに飾る絵を描くために挑んだ100号。

テーマは、「瓦礫からの復興」
ヒロシマが生命力溢れんばかりに死の淵から蘇った復興を表現したかったのです。
描いたモチーフは、爆心地から800mの場所にあった「オダマサ」の倉庫。

鉄骨だけになった建物が、足を踏ん張ってこれでもかと立っている場面を描きました。

制作の間、自分だけの力ではない、パワーがどんどん湧いてくる、そんな実感を得ました。
自分では無いものに描かされている。描いているのは確かに自分なのだけれど、自分以外のサポートを受けているような感じでした。


自分を無くす。


自分はここに存在しているが、自分という私は、無いのである。
無私。

人称とは

私、一人称
私たち、二人称
彼ら、彼女ら 三人称
私も含めた人間 4人称
4人称の過去 5人称
4人称の未来 6人称
5人称と6人称を合わせた今現在の 7人称

丸谷のイメージですが、7人称から力を分けていただいた、そんな感じ。

この作品は非常に多くの賞賛をいただきました。

私があって、私がない。

何が言いたいか?
自分のためよりも、自分を含むより多くの方の共通項、欲や願望を叶えることが、大きなパワーを得ることができますよ。
ただし、そのパワーは貯めることはできず、使い切ることになります。

使い切ることで、また新しい7人称を見つけていけるでしょう。
人生の経験に大いに貢献してくれるはずです。

有限実践!愉しんでいきましょう。

いただいたサポートは、さらに循環させて良い情報発信の肥やしにさせていただきます。