私とじぃじ

はじめに

この文章は 私自身の為に書きます。私の中にある悲しみや寂しさを和らげる為に書きます。ですので あまり深く考えないで読んでください 

私のじぃじ

じぃじが 亡くなりました
83歳でした

じぃじは私にとってとっても大きな影響と存在感を与えてくれた大切な人です

じぃじは若い頃遊園地のジェットコースター🎢などを作るエンジニアでした
車のジープを一人で組み立てられるというのも自慢の1つ

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自分を支えるもの

んー

乱れてる

というか自信が今無い

自分を支える柱が崩れそう

と、口に出して言える今はまだ大丈夫だという

つまり今なんとか手を打ちたい

原因をまず摘みたいけれど

なかなか手に負えなそう

しかしやるしか無い

今までだってそうだったし

わかっているなら今やるしか無い

今しかできないという事

気をつけたいのは盲目になる事

周りが見えなくなって自分に支配される事

今そうなりつ

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人の心は時系列じゃ無い

人に本当に恵まれているのはわかっているのに

自分のその時の心境1つで捉え方にブレが出る自分がいます

自分を邪魔しているのは自分だし

自分を応援しているのも自分だし

自分を知ろうとしているのも自分です

冗談抜きで自分が何人かいます

分裂しているわけではなく、連続してそこにいる感じ、スリット写真のように自分が連続して並びそれを一貫してみればやはり自分は一人なのですが

なぜあの時僕はああだ

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燦々としていればいい

今日は本当に不思議な日だなぁ

こんな事が起こるんだなーというような事が目の前で起こる

まぁー偶然なんだろう、世間は狭いな。、笑

昨日だな!昨日から何かが変わった気がする

物事が寄ってる気がする

よくある引き寄せの法則みたいなことを言ってるんじゃない

僕に関係なく目の前のことが寄っている気がする

大量のビー玉を転がしたら徐々に寄って行ってパチパチと音を立てながらぶつかり始めたような気が

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聴いてみる

最近よく思う事があります

まぁー反省しているというか

何といえば良いものか

僕ってあまり人の話を聞くタイプじゃないんです

聞いてないわけじゃないけれど腑に落ちないと入ってこないというか

僕が求めてる事じゃないと上手く聞けないんです

これが僕にとってどういう事なのか?

をよく考えています

人からいい事を言われても嫌なことを言われても同じくらいの心の動きです

僕は自分がどうするべきか

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迫る

昨日は絵も描かずに寝ちまった

今思えば昨日描いても上手くいかないし大して進みもしなかったと思う

今日昼過ぎに起きた時すぐに体をひねって描きかけの絵に目を向けた

良いなぁーと思った

部屋に差し込む日差しが絵に当たって燦燦としてた

そろそろやらないといけない事を1つづつこなしていかないといけない時期にさしかかってきてる

カウトダウンが始まった感じ

今年は絵のペースも速かったのに

なぜか

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雨燦燦と

梅雨がなかなかあけない

僕の描く絵に曇り空が多いのはそのせいかもしれない

そう思ったのだけどあまりにも多い

きっと曇りが好きなんだろうなと思う

燦燦とは光が降り注ぐ様などに使われる

しかし僕にとっては燦燦は曇りの日でも雨の日でもどんな日でも暗闇の中でも感じ取れる気がする

心のあり方に近い気もする

気持ちが沈んでいる時、どんなに晴れていても燦々とは感じなかったりするのがそれ

心が燦燦

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生の記憶について―20190714日記より

自分を描いた。

佐々木めばえ。人間。

真正面から自分を見ないと、描き上げられなかった。
描きながら、今まで生きてきた中で受けてきた愛が、走馬灯のように胸に流れて来た。関係を表す一般的な概念では説明しきれない関係を築いてきた人たち。愛おしい人たちの笑顔、まなざし、共有した時間と温度。幼い頃の記憶、思い出す度に身体が包まれるようなあたたかさを感じる想い出。悲しかったこと切なかったことやるせなかった

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