見出し画像

ファンキーな不動産屋の九州滞在記~4日目後半から6日目まで~。

2023,02,13~2023,02,18の5泊6日で訪れた長崎~佐賀~福岡~熊本、一人旅。

京都一ファンキーな不動産屋の実に偏った九州滞在記。

今回、そもそものきっかけは、エコビレッジ サイハテの坂井くんから来てよって言われた事。でも、遠くてなかなか行けないだろうと、近くの産業遺産、斜陽商店街、戦後のドサクサ飲み屋街、公営住宅に特化して、廻らせていただきました。

全行程で撮った写真は1,900枚。そこから選びに選んだ写真たちと旅の途中に綴ったメモ書きでお伝えします。

今回は、ついにファイナル。4日目2023,02,16後半から6日目2023,02,18までです。この旅のメインインベントのエコビレッジサイハテです。お付き合いくださいませ。

○4日目にして、ようやく、この旅のメインイベントだよ。サイハテ。まぁ、いろんな人がここに訪れて、いろんな媒体で紹介しているとは思うんだけど、順を追っていってみよう。

ECO VILLAGE SAIHATE。

〇まず、そもそも、どこからが敷地かに戸惑う。ここに着くまでの道のりは、沖縄に昔あったビーチロックビレッジに行く道を思い起こさせる獣道。ワクワクが止まらない。

なんとかなんとかパラダイスって書いてある。
単身者用の居住棟。

〇まず、大前提、僕が遠く離れたサイハテに呼ばれた理由は、11年間サイハテが運営されてきて、この度、新しい形で運営をしていこう的な事になり、いろんな人に意見を聞こうキャンペーンみたいな事をしてたんだな。その一環として、行ってまいりました。早く言うと、京都一ファンキーな不動産屋の川端なら、これからどうする?だな。

イベントなんかで、単身者が短期間暮らす用のシェアハウスみたいな建物。
みんなのはたけ。向こうには海が見える。

〇着いてから、いや、正確には着く前から、坂井くんから、どうやって伝えたら良いかな?どうやって発信したら良いかな?って、追っかけまわされて、質問されまくっていた。まぁ、そのために呼ばれたと言っても過言ではないから、必死に感じた事をリアルタイムで答えていた。久しぶりに頭を通さずに人と話をした気がした。

単身者が短期間暮らす用のシェアハウスみたいな建物の前にはちょっとした、ゆんたくスペース。
単身者用の居住棟。

〇ここの名前は三角エコビレッジ サイハテ。ちゃんとしたやつは、ウェブサイトに書いてあるので、そちらで。僕的に、とーっても簡単に言うと、そこには、時の流れを感じられる自然豊かな環境があって、魅力的ないくつかの家族が定住していて、子どもがたくさんいて、ゲストハウスやアースバッグハウスやテントサイトがあり、宿泊もできて、時にワークショップ体験やイベントをやっていて、時に集い酒を飲みかわし、それらを発信し続けている集落。一般の人にわかりやすく、とても簡単に言うと、そういう集落だ。僕的な解釈をひとつ付け加えるとしたら、生き物としての人間らしい生活、できる限りストレスを感じないように生きる生き方なんかをそこにいるみんなで模索している集落だと感じた。

単身者用の家、単身者が短期間暮らす用のシェアハウスみたいな建物、みんなの畑が集まっているエリアから少し移動。

〇ここに来て、思ったのは、何か大きな来る理由がないと来ない人には刺さらなくて良いんじゃないかなと思った。だから、単にここの事を詳しく正しく伝えるだけで良いんじゃないかな。ここには、すでに魅力はあるから。それだけで、刺さる人にはちゃんと刺さると思う。僕はリノベプロジェクトなんかで、よく誰に来てほしくないかを明確にした方が良いと言う事がある。来てほしい人よりも来てほしくない人を挙げた方がわかりやすかったりするなーとか。

サイハテ看板。
サイハテ看板アップ。

○サイハテが過ごした11年の歴史の中で、いろいろあったんだろうし、今も、いろいろあるんだろう。そして、外から見ても、いろいろ賛否両論あるんだろうな。でも、目の前に繰り広げられる光景はとても美しかった。問答無用の美しさがあった。来た人にしか感じられない美しさがある。しかも、先入観なしに来た人にだけに見える景色だ。己の思った事の確認作業だけで来るなよ。真実を違える。ドンシンクフィールだな。

家?
まだ建築途中なのかな?休憩所かな?屋根だけある建物。

〇ここに泊まりに来るのは、単なる島や集落に一人で泊まりに行くのとは違うんだな。もし、仮に単なる島や集落に一人で泊まりに行くと、きっと僕は寂しいと思うんだな。そうじゃないんだな。しかも、ずっとべったりってわけじゃなく、ちょうどよい距離感で、そっと手を差し伸べてくれるというか、緩いつながりというのか、一人なんだけど、一人じゃない感じ。わかる?

家は何軒あったのかな、家だ。
これまた、ちょっとした休憩所的な。屋根だけある。

〇僕ら人間が暮らすという点ではすべてがここにあると言える。何より、子どもたちが楽しそうに、暮らしていたのが印象的だったな。今、子どもたちのまわりには、いつも親がつきまとっていて、子どもたちだけの景色って、あまり見ない気がする。でも、ここには、子どもだけの社会があった。僕らの子どもの頃より純度は高く、どうだろう?僕らの親父の世代の子どもの頃?そんな香りがした。サイハテのウェブサイトとか、表向きにチラチラ書いてるヒッピーがどうだとか、いろんな価値観や考え方、生き方があるんだろうけど、そんな事は僕にはよくわからないんだけど、そこで見た景色はとても美しかったんだよ。

住んでいる人はだいたい、みんな車を持ってて、基本、車移動。
パッチワークのおもしろ建物。

〇ああ、あと、これは広告じゃないからな、お金もらってないから。僕が感じた事をありのまま綴っている。

空き家も何軒かある気配。

〇ここは、もっと、まわりと繋がれば良いと思った。三角のまち全体を盛り上げるべきだ。ここには、それくらいのポテンシャルがある。全部、この中だけで自前でやる必要はないのかなとか。坂井くん的には、今やっと、ここまで来たと言っていたけどね。人が住むところと泊まるところ、そして、その両方が混じるところ、と、その外の世界。そのすべてに体験、体感が紐づいている状況。そのすべてが有機的に繋がって、回りだしたら、きっと、もっと楽しい事になるなと。

みち。
みち。

〇サイハテには、現在8世帯、大人9人、子ども11人が暮らしていて、別で宿泊などのスタッフが4人いる。全体で宿泊棟や店棟なんかを除いて、家は9軒あって、単身コテージが8棟あるそうだ。

みち。

○そりゃ、毎日毎日いつもいつも笑っているわけではないんだろうけど、ここにいるみんなの笑顔が印象的だったな。今に至るまでも、今もいろんなことがある中でも、今を、そんな日々を讃えている笑顔というのかな。そんな笑顔にたくさん出会えた。

家だな。外装がね、いちいち、かーわいいんだよ。

〇僕が訪れた時に作業中だったティピ。二週間?1ヶ月?滞在して、いろんなワークショップを体験できるプランで4人くらいの人たちが来ていた。地面に枠で固めたモルタルを敷き詰めているところ。

ティピ。

○僕ら(人類)は、僕らが幸せに暮らすのに必要ないろんなモノやコトがないって言って、たくさんのモノやコトをかき集めて来たけど、今となっては、そのどれもが僕ら人類にとって過積載なモノで、結局、必要なモノは元々、僕らの周りにあったんだなと、ここに来て、再確認した。もちろん、サイハテが自然に、天然で、勝手にできたものでない事はわかっている。この11年間、足して、引いて、掛けて、割って、繰り返し試行錯誤してきた先にあるのが「今」で。同時に言えるのは「今」はしがみつくと「過去」になってしまう。だから、「今」を更新し続けるしかない。だから、彼らは今も試行錯誤を続けているんだろう。まだ見ぬ未来を見据えてね。

家。
左側にスラックライン。僕の滞在期間中にも、こどもたちがやっていた。

〇帰ってきてから、誰かとサイハテの話をしている時に、女性が住み着くというのは、良いところの証拠だという話があった。多くの動物も雌が居心地の良い場所を見つけて、巣を決めるのだという。なるほどな~と思った。

家。
サイハテ看板。

〇ぐっと視界が広がるエリア。右側にはアースバッグハウスの工程途中で止まっている建物。左側には、みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペースが見える。

右側にはアースバッグハウスの工程途中で止まっている建物。左側には、みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペース。

〇A HAMLETで言うところの楽園だな。こんな言葉すらも生ぬるいけど、共用庭とか、共用焚火場とか、そういう類のスペース。左手にはテントサウナ。右奥にはアースバッグハウスの宿泊施設が見える。

焚火場とテントサウナ、アースバッグハウスの宿泊施設。

○サイハテの素晴らしさは当たり前のモノが当たり前にあるし、当たり前じゃないモノも当たり前にある。なくて良いモノは何もない。なんて言ったらいいんだろうな?目に見える世界だけで生きている人には見えない景色というか、当たり前に眼前に繰り広げられる景色を尊いと思えるかどうか、想像力を問われるんだと思う。そして、それは発信して伝わるモノではなく、リアルにそこにいて、感じられるモノなんだと思う。サイハテは尊いんだよ。

奥に海を臨む。
左手にはみんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペース。右手にはテントサウナ。

〇みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペース。二日目の夜はここで、サイハテ住人と短期滞在している人たちと宴をした。

みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペース。

○僕も僕なりに精一杯、自分の目で見たり、自分の心で感じたりして、生きてきたつもりだよ。でも、今までに僕の見て来た景色、そのどれにも当てはまらない感じがあるのよ、サイハテには。

みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペースの入口。

〇二日目の夜はここでサイハテ住人と短期滞在のひとたちと一緒に過ごしたんだけど、当たり前だけど、みんな、性別も年齢も職業もここに訪れた理由も今までの人生もバラバラで、その一人一人の話を聞くだけで、完全にここのひとつのコンテンツだな。とさえ思った。

みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペース。

○当たり前だけど、今までの人生でみんなと初めて会って、みんなでそこに集った夜、人生でいうと、ホントに一瞬で、たったの一晩だったのだけど、そこで会えたのは、みんなが何かしらの理由でその日サイハテにいて、しかも、飲みに出てきてくれたから、みんなで飲めた。そもそも、普通に生きていたら、会うわけない僕らのたったひとつの接点がサイハテなんだよな。書いてて思ったけど、接点って言葉いいな。なぁ、坂井くん。

みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペースの中。

〇施工途中で止まっているアースバッグハウス。この状態で見られるのも面白い。興味深い。

施工途中のアースバッグハウス。
施工途中のアースバッグハウス。

〇完成形の宿泊者用アースバッグハウス。不思議な形をしている。僕はここに滞在させてもらった。居心地は言うまでもなく最高でした。

宿泊者用アースバッグハウス。
宿泊者用アースバッグハウスの内部。

〇キット製の宿泊者用ドームハウス。サイヤ人が地球に乗ってきた宇宙船のような形。あれより大きいけどね。

キット製の宿泊者用ドームハウス。

〇ああ、スゴいなー、四十五歳にして、今までの経験とか、知識とかのその先がまだまだあるんじゃねえの?って、我が身を持って、体感させてもらった。ああ、僕らの生きている世界は広いなと。まだまだ、知らない事が多い。

キット製の宿泊者用ドームハウスの内部。

○ここに住んでいる住民含めて、そこにいる人たちが、新しい出会いを楽しみにしてるというか、訪れる人に仕方なく付き合うという感じではなく、自分たちも能動的に関わろうとしてる感じがとても良かった。来る人、居る人が対等というか、それは、なかなか、見られる景色じゃないと思うんだな。今という瞬間を一緒に楽しむ感じ。まぁ、そもそも、早い話がそこに住んでいる人とか仕事じゃないからね。飲みに出て来なくても問題はないわけだけだからさ。

坂井家。

〇坂井家。ウッドデッキ、サイコー。街中で見る窮屈に作られたウッドデッキとは、ほど遠い良さ。僕が訪問した時は、サイハテに流行り病が蔓延していて、家に近づく事すらできなかったけど笑

坂井家。

〇花壇もアースバッグ工法で作られている。左側は未完成。

坂井家。

〇サイハテって名前が、最果ての感じで、何か廃墟的な寂し気なイメージあるけど、全然違うからな。暖かくて、懐かしいような、でも、新しい、そこにいる人たちの豊かな繋がりのある場所だった。資本主義から見ての一番遠いところ、サイハテって感じ。

右奥にはみんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすカフェのようなスペース。左手にはテントサウナ。

〇いや、びっくりしてんけどさ。この旅の目的はまちや建物を巡る事やったやん?もちろん、その流れの弊害もあるんやけど、基本、人っ子一人写真に写ってなくてさ。びっくりしたぜ。たくさん人がいたし、めちゃくちゃ子供たちが遊んでたんやけどね。この写真だけ、遠くに小さく見えてる。ホントのホントは人ありでの写真で伝えた方が良かったな。その方がここの魅力が伝わった。基本、僕は人ありの写真は撮れない。その練習してないからさ。うん、ホントは人ありの写真でこの村の素晴らしさを伝えたかったな。今回の写真では伝わらないな。いいや!だからこそ、あなたの目で見て、あなたの心で感じてほしいんだよ。

遊び場。

〇ゲストハウス棟だったかな。ここの建物には、いちいち、壁に絵が描かれている感じ、いい。僕が基本扱う賃貸物件では外装を個性的にするって、全体の方向性やイメージが決まり過ぎてしまうし、借りてくれる人を狭めてしまうという点で、すごくリスクの高い事で、なかなか攻められないところだから、そんな観点が毛頭なくて、清くて、すごくいいなと思った。

ゲストハウス棟。
〇ゲストハウス棟の反対側。こちらもウッドデッキがグッド。アースバッグ工法の花壇も良き。

○サイハテの景色は暮らすという観点で言えば、僕が行った中では最高だな。一日がちゃんと始まって、一日がちゃんと終わる。太陽の動きで、一見、当たり前に見える、忘れがちだけど、尊い一日の時間の流れを全身で感じられる。そして、ちゃんと問いかけてくる感じがあった。何でもかんでもに手を出してしまっていませんか?それ、本当に必要ですか?あなたは今日という一日をどう過ごしましたか?って。その時に、坂井くんの言う、ここは、みんなの帰る場所なんです。ホームなんです。を改めて、実感した。僕が思ったのは、ただの帰る家っていうよりも、生き物としての人類の始まり的なホーム。惰性で過ごしてしまっている日々をリセットして、再確認、再発見させてくれる場所だなと。

ゲストハウス棟内部。

〇サイハテは、何かをしても良いし、何もしなくても良いところ。

ゲストハウス棟内部。

〇いろんな理由で、今、サイハテの舵取りをしているのは坂井くんで、彼の事は詳しくは知らないけれど、強烈なリーダーシップやカリスマ性を武器にグループをけん引するタイプのではなく、どちらかというと、彼は良い意味で二番手肌な人だと思う。そんな彼がコミュニティーマネージャーを務めているからこそ、この村は彼の人柄のように、優しいコミュニティーが形成されているんだなと感じた。

9周年祭の際に作られたマップ。
右手にはゲストハウス棟、左手には畑。

○今、違うリノベプロジェクトをやっている時に、期せずにして、例題として出てきたのが、サイハテだったのよ。多くのゲストハウスって、ゲスト同士が絡んだりするよね。もしくは、1階や屋上でやってるカフェバー的なところで、ゲストハウス側がゲストをもてなす。サイハテは違うのよって話をした。住人がゲストをもてなすのよ。それって、一番旅人が求めてるやつじゃない?って。そこで生きている人と絡まないんやとしたら、そこに行った意味なくない?って。って話をした。サイハテの武器のひとつは間違いなく、そこじゃないかな。

眼下には畑と森と海。
プール。シーズンオフなので、汚れている。

〇なんか、これからのサイハテ、仕組化するのもひとつの手段だとは思うだけど、仕組化されていない今が美しいっていうのもあると思うなー。

木工室の内部。
木工室の内部。

〇何度も書くけど、とりあえず、サイハテは最高な場所なんだ。ただ、外から見て、いつにどんなワークショップやイベントをしてて、とか、日々、どんな動きをしているのかが見えやすくなったら、それだけで良いんじゃないかな。あとは、あんたのタイミングで来なよ。だ。もっともっと、シンプルな伝え方で良いと思うな。

木工室。
左の建物がゲストハウス。右は何だっただろう?奥はマッサージのお店。

○帰ってきたら、すぐサイハテロスになった。帰ってきて、45年見て来た京都の当たり前に見えていた景色すらも変わって見えた。

左の建物がゲストハウス。右は何だっただろう?奥はマッサージのお店。

○最後に、みんなの一番の関心事、川端の食に関してのまとめ行ってみよう。1日目の昼、家から持たせてもらったおにぎりを新幹線で、1日目夜とんこつラーメン。2日目朝5個入りクリームパンのうち2個、2日目昼とんこつラーメン、2日目夜コンビニ飯(宿の周りに飲食店ゼロにより)。3日目朝2日目の残りのパン3個、3日目昼とんこつラーメン、3日目夜とんこつラーメン(マジで居酒屋行こうと思ったけど、繊細な僕にはムリだった)。4日目朝1個入りクリームパン。4日目の昼(ここから坂井くんと一緒)担々麺。4日目の晩飯は何食うた?豚肉の焼いたやつとポップコーン。5日目の朝はプリン風クリームパン4個入りのうちの2個食べた。5日目の昼はちゃんぽん。5日目の夜は、サイハテ村人の晩ごはんをつつかせてもらった。6日目の朝はプリン風クリームパンの残り2つを。6日目の昼はうどん。ああ、マジ、川端の食部門、終わってるな。安心して、自覚症状はある。

三角エコビレッジサイハテ。

○やっぱ、海は素晴らしい。そして、この旅で、サイハテ以外で、ほとんどサンセットの写真は撮れてないんだけど、やっぱ、俺はサンセットが好き。僕の中では、今日一日が終わる瞬間の象徴みたいなのがサンセットで、やっぱり、何かが終わっていくみたいな切なさや寂しさみたいなのが俺は好き。そして、こんな景色が当たり前に見られるサイハテが俺は好き。

サンセット。

〇ファンキーな不動産の九州滞在記、これにて終了。長々とお付き合いありがとうございました!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?