滞在記

朝日ウルルン滞在記〜ベトナム編〜 EP6 夢の国の光と影

はじめに。このnoteを書く日が来てしまったことを寂しくも誇らしくも思っている。
ありきたりな言葉かもしれないが、この旅のことは一生忘れないだろう。

滞在5日目は前日の夜あれだけ騒いだのに、朝の7時半スタートだった。
ホーチミン廟へいくためである。
ベトナムの民族解放と独立のために南北統一に生涯をかけた、今もベトナム国民の父として敬愛されるホーチミンの亡骸が眠る場所、らしい。JTBガイドより抜粋

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朝日ウルルン滞在記〜ベトナム編〜EP5 ハノイナイト

ハノイ滞在4日目。ベトナム人の雰囲気や仕草、街の匂いや空気に慣れてきた私は、ナムとトゥンくんが仕事の間、ホテルやリンの家で過ごすことが自然になっていた。

前日のサッカー勝利の暴走族化で疲れ果てていたため、ランチをした後リンの家で軽く仕事を済ませ、うとうと寝てしまった。
日本では絶対に出来ないマイペースな生活。日本に帰ったらダイエットだなぁと二の腕をつまむ。

ナムリンは絶対に私を一人にはさせなか

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朝日ウルルン滞在記〜ベトナム編〜EP4 ハノイ市民総暴走族化

リンの家で洗濯物を干し終わり、ナムとトゥンくんが迎えにきた。
あたりは暗く、オレンジの光で溢れていた。

バイクを走らせ、着いたのはアヒル料理屋さん(?)
出てくる料理はアヒル焼きと、アヒル蒸しと沢山の香草、サラダ、ベトナムのおこわ。
昨日の焼肉も、今日のお店もとにかく量が多い。それなのに、ひとり1000円いくかいかないか。この旅ではお金が全然減らない。

そして香草を沢山食べるため、肌がピカピカ

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朝日ウルルン滞在記〜ベトナム編〜EP3 首都ハノイのカオス

ナム家出発後、1時間程車を走らせるとフートの名所フン寺についた。
ここでのエピソードは、番外編として後に綴るとしよう。
(とても濃密であり、お寺は好きなのでちゃんと書きたいのよん)

フン寺はまさに修行であったため、ハノイに向かう車の中はみんな爆睡。ヘトヘトであった。運転係のトゥンくんごめんなさい。

車の中ではCamilaのHavanaが延々と流れる。トゥンくんが好きなようだ。いい子守唄。たぶん

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朝日ウルルン滞在記〜ベトナム編〜EP2 フートでの生活

暫しお暇いただきます。

と言ってみたものの、車は猛スピードで走るし車線なんてあってないようなもの。目に入る景色はくるくると変わるものだから、お暇といえるほど甘っちょろいものでは無さそうだった。

高速道路を走る中でナムは様々なものを紹介してくれた。

「カワじゃねぇよ。スイロスイロ。畑に使う水。」
川かと思うくらいでかい。多摩川くらい。

「あれホテルね!キャバクラ!ちがうか。有名なやつ。バイシ

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朝日ウルルン滞在記〜ベトナム編〜EP1.グミみたいなとうもろこし

生まれてこの方、日本を出たことが無かった。
家族で一週間休みが取れた記憶もないし、卒業旅行もしなかった。
そもそも旅行というものに時間やお金を割くという考え方をしたことが無かったのだ。なぜだろう。うーん。おそらく、旅行というモラトリアムに焦りを感じてしまう性分だったからかもしれない。

いまやれることあるっしょ!みたいな。

いまやれること、に時間を割くことは生産性のあること。けど、身につけると同

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「地球の歩き方」に載っていない絶景

奇しくも今日は10月1日

香港では国庆节

いわゆる毛沢東が中華人民共和国を建国を宣言した記念すべき建国記念日

しかも今年は70周年

習近平にとっても一大行事の一つであるが、中国国民にとっては9連休のGW真っ只中である

上海に居た時は本当に連休を満喫させてもらってたけど、香港では唯一1日のみのお休み

少し残念に感じながらも、香港人にとっては今日は大事な日

そのことについては、またの機会

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Merci beaucoup
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中国 -上海- おすすめ画材店

滞在制作で来ているため、画材がないと始まらない。
行ってよかったと思った上海の画材店を紹介したい。

上海文化商厦

上海の福州路は、画材や文具、書籍、文具の店が並ぶ通り。そこにドンと構えているビルが上海文化商厦。
1階から4階まで、文房具や画材などを専門に扱っている。
内側は個々のお店になっていて、大体の画材はここで揃うのではないのだろうか。

訪れたのが土曜だった為か、働いている親の子どもがカ

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Nice to meet u.

はじめまして、ふーくんと申します。

気になり続けて、早半年程が過ぎたかな笑

気になっていたnoteに登録しました

高校生の頃から続けている
Amebaブログもあるのですが、現在仕事をしながら滞在している香港での日常や旅行記に特化してみんなに伝えることができればと思い、noteに登録してみました

これまで様々な場所を旅してきましたが、旅する上で大切な情報はネットに溢れている"生の旅行者の旅

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Thank you so much!!
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アキヤマが住んでみた。【女川町編】 #02

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
アキヤマ ヒロシです。
住んでみた。女川町編の第2回です。

女川町での滞在は前回書いた通り、「特定非営利活動法人 アスヘノキボウ」の、お試し移住プログラムを活用させてもらいました。
そこで利用させてもらった、ゲストハウスについて書いてみます。

ゲストハウスは、プログラムの申し込みをした「Camass」がある女川駅から1駅離れた浦宿駅のそばにあります

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