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ビジネスにおける需要と供給の関係

日本テレアポ協会の小林です。

蛇足ですが、写真に美女(かわいい)を使うとクリック率が確か5%上がるというテスト結果があります。(笑)

私たちの仕事が成立するのは世の中に需要と供給が存在しているからです。

買い手と売り手とも言いますが、商売の基本ですね。

当然、私たちはモノを売った利益でご飯を食べている訳でいくら商品やサービスを作っても売る相手がいなかったら商品やサービスが無駄になってしまいます。

マーケティングというやつですね。

市場、お客、商品この3つは私が習ったマーケティングでは釣りに例えられていました。

マーケットが海でお客が魚で商品が釣り道具です。

私は絵心がないので書きませんが、頭の中で海釣りを想像してみてください。(笑)

魚を釣る時に絶対必要な条件は何だと思いますか?

そうです。(笑) 釣りをしている場所に魚がいるかいないかです。

当り前と言っては当たり前すぎます!(笑)

でも釣りでは当たり前なことですが、ビジネスとりわけ営業で商品やサービスを販売しようと思った時にこれを実行出来ている人は少ないと思います。

単純な話ですが、どんなに努力、辛抱して釣りをしても市場に魚がまったくいないところで釣りをしても意味がありません。

釣りの好きなひとには異論があるかもしれませんが、(笑)

釣れなくても『ここにいるかもしれない』と試行錯誤して魚が釣れなくても良しとする釣り自体を楽しむ人もいるかもしれないので。

ただしビジネスでは無駄は許されません。Time is Moneyです。

如何に効率よく成果を出すかがビジネスの大前提だからです。

釣りでも魚がいる場所を探す試行錯誤はしますが、ビジネスにはマーケティングがあります。

魚がいっぱいいるところで釣りをすれば魚がたくさん釣れます。

まあ地方の釣り堀屋を想像してください。魚が入れ食いで取れます。餌なんかいらないくらいです(笑)

一匹さばくのに1,000円かかるので取れすぎても困ります。

ビジネス概ね企業の経営企画部の部署は商品の需要を創り出すマーケティングを遂行しています。

営業は創り出したりは出来ないですが、探すことはできるので如何に効率的に時間と経費をかけずに見込み客がいるところを探すかです。

営業の嗅覚とでも言えますが、自分で探すことができる営業マン

既存客から紹介で探すことが出来る営業マン

会社の反響営業での見込み客のおこぼれを貰う営業マン

あなたはどのタイプですか?

結果がすべてですから売り上げがそこから上がればどんな手段でも問題はありません。

継続して売上を上げるなら見込み客がたくさんいるマーケットのアイディアを常に持った営業が1番の効率よく1番よい方法だと思います。

私は営業をしていた時にいくつも営業の鉄則みたいな言葉を肝に銘じていました。

その一つが『捨てる神あれば、拾う神あり』

『商品が見込み客にまったく刺さらない時もあるが、ある時殆ど何もしないで簡単に売れるときもある。』

営業は売れないと辛い気持ちになるが、それを癒してくれるのが受注(販売)という薬です。

※捨てる神とか言ってる時間がないと言う人には私の著書『相手の心を揺さぶり、OKを引き出すテレアポ営業術』を読んで見込み客をたくさん作り売り上げを最短であげてください。アマゾンで絶賛販売中です。

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