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狭いってすごい

言葉遊びの幅がすごい

結構な確率で比喩表現を会話の中にぶち込んでいく派の私としては、狭いという言葉の使いやすさに助けられます。

ということで、どんな使い方をしていたか、なんとなく思い出して記事にしようと思います。

1,面積が小さい

まぁ最初なので比喩でもなんでもない使い方ですね。昔風に言うと「猫の額みたいな土地に立ってる家」みたいなことでしょうか。
現代風に言うと「ウサギ小屋みたいな家」とかですかね。

両方とも狭いことを表しているので、今も昔も狭い家は何かに例えられる鉄板ということでしょうか。

私の家も広くないので、人が来る前に「リビングが子供用のプールくらいなので覚悟してください」とか言いますね。

2,我慢できるラインの低さ

これも「心が狭い」みたいな表現されますよね。これは使われ過ぎてるし自虐にしても言いたいワードではないですから、どうしても沸点が低くて怒りやすい人のことを指すときは「あの人、どこからでも切れますって袋みたいなもんだから」とかを言っちゃいますね。

3,距離感

距離なので「長い」「短い」「遠い」「近い」で言うところですが、間隔に関しては「狭い」を使ってもなんとなくで通じるので、私は結構会話の中に入れてしまいます。

4,許容範囲

範囲はそもそも「広い」「狭い」で言うので例えでもなんでもないですが、私は野球が大好きなので「ストライクゾーン」の話をめちゃくちゃします。

食べられるものが少ない人に対して「ストライクゾーン狭すぎてコース料理はすぐフォアボールで一塁いけますね」みたいに使います。

なんかとても自分が悪者に見えてきましたが、多分大丈夫です。
『狭い』は便利な言葉なのでどんどん使っていきましょう。では。

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