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人を判断することを手放す

おはようございます。Keiです。


人の素敵なところが見れなくて、悩んだ経験はありませんか?


多くの人は他人に厳しく、ちょっとしたことでも敏感に反応してしまうことがあると思います。


中には同じ行動をしていてAさんなら許せるけど、Bさんは許せない!と人によって態度を変えてしまうこともあるでしょう。


僕らは長年の習慣の積み重ねで、意識・無意識に関わらず、人のことをジャッジ(判断)して生きるクセが身についてしまっているのかもしれません。


人をジャッジすることが当たり前になると、自分自身も周りの人からジャッジされている感覚になっていきます。


ジャッジすることを手放すと、周りの目が気にならなくなり、思いっきり自分らしさを発揮できるようになります。


日本の文化として、言葉に出さなくても察することができる人は世界の中で見ると少数です。

つまり、僕たちは空気を読むことに長けているからこそ、暗黙のジャッジに、より敏感になってしまうのでしょう。


人への判断を手放すことで、心の豊かさや自由度はさらに拡がっていきそうですね!



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