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私のお仕事表(2022年11月版)

今日はマジメに自分の仕事について書きます。育児も落ち着いて?きていることを願いつつ、仕事も幅を広げていきたいです。


さて、ざっくりいうと自分は「場づくり」を扱っています。1対1のときもあれば、30人くらいの人数でも行います。ワークショップデザインやファシリテーションが主なスキルの名前にはなるのですが、その汎用さから、どんな事業やプロジェクトや形態でも、どこかでマッチするところがあります。


一方で、どんなこととマッチするのか想像しにくい。また、アウトプットが「形なし」なのが想像しにくさにも拍車をかけたり、評価のしづらさが新規の方には頼みにくいかもしれません。


なので、今回の記事は、どんな世界観や思いがあるかを表明したり、これまでのお仕事を紹介することで、お仕事のマッチングをしやすくしたいな、とおもって書いています。


前提として、大切にしている世界観



自分のミッションは「小さな声を掬う」ことだと思っています。小さな声は個人の心の中の声というミクロな視点もあれば、社会の中で小さくなっている声というマクロな視点もあります。その声を掬うために場づくりをしているといっても過言ではありません。小さな声を掬い、響かせ、社会を変える力にしていきたい。そんなことを思っています。

詳しくはこちらのnoteに書いてあります。


そんな世界を広げるために使っているスキルとしてはワークショップデザイン、ファシリテーション、コミュニケーション(コーチング・カウンセリング・NVC)。



場づくりをするときに、大きな役割としては、スキルを使ってフィードバックやエンパワーメントをはかり、「心理的な安全」や「気づき」などが生まれやすい環境をつくることに貢献してるとおもいます。つかってる手法はシンプルに「対話」することです。



安心だから、はなせるし、きける。話したり、きいたりすことで気づく。気づくから世界がちがうようにみえるようになるし、新しいアイデアや言葉が出たり、自分のモチベーションと繋がったりする。自分らしい言葉やその言葉のもつ背景が表出し、共有することで組織の信頼構築にも寄与する。そんな循環に寄与しているのではないでしょうか。



こういった場を、1対1で行うと、プロジェクトの整理、新規立ち上げ、ミッション・ビジョンの作成など様々なテーマになりうる。



1対複数になったりすると、チームビルディングや研修開発になったり、さらに大きくなると組織開発になって、本質的な課題発見やミッション・ビジョン・バリューの開発や浸透を考えるプロセスも作りえる。


自分のお仕事表

ワークショプデザイン、ファシリテーション、コミュニケーションスキルの持つ汎用性があります。自分が関わることで何か手助けができる場をつくる領域であれば、あらゆるテーマやジャンルでお手伝いできると思っています。


これまでに、1on1から組織開発、非営利事業から営利企業、ローカルからグルーバルまで、あらゆる場づくりについて設計・ファシリテーションしてきました。


その上で、個人むけと組織向けに以下のような例があると思います。

  1. 個人向け

    1. キャリアカウンセリング

    2. プロジェクト立ち上げ・伴走・整理

    3. 目標達成するためのコーチング・カウンセリング

  1. 組織や団体向け

    1. チームビルディング

    2. 研修企画・開発

    3. ミッション・ビジョン・バリューの策定

    4. 組織開発

  2. その他、こんなお仕事もしてきました。

    1. システム思考について入門講義

    2. スウェーデンのサステナビリティとリーダーシップについて

    3. 市町村の若手向け総合計画づくりのワークショップの企画、運営

    4. 市町村のブランディングづくりのワークショップの企画、運営

    5. フェスやイベントでの司会進行



ファシリテーターとしての特徴

得意な領域としてはローカルです。公務員や中間支援組織の事務局長、市民活動などの背景から、ゼロ→イチのプロジェクトの立ち上げや、立ち上げや運営をしていくなかでつまづくプロセスを一通り経験しているため、解像度高く伴走やアドバイスできます。また、サステナビリティやリーダーシップの観点を組み込めたり、英語でもファシリテーションできたりすることは、現在の強みかもしれません。



ファシリテーターをどういうふうに選べばいいかは玄道さんのブログがわかりやすいです。


この内容を参考にすると自分は、、、、

・単発よりも長い期間で成長や変化をともに作っていく
・社会的意味や意義も大切にしている組織や団体
・事前の準備はしっかりするものの、直感的な組み立ても大事
・沈黙もプロセス。リードするファシリテーションよりも、待つ傾向が多い
・アカデミックの背景から、ロジックも大切にするけれど、その場で湧き上がる感情も大切

という方向性が自分の中にある傾向だと思っています。


他に相談可能なお仕事

  • ワークショップ、ファシリテーションなどの企画・運営に関すること

  • ローカル領域全般(プロジェクトマネージャー、プロジェクト伴走など)

  • イベントなどの司会進行

  • サステナビリティ、リーダーシップに関わること

  • etc


都市ブランディングのお仕事はこちら


イベントでも司会進行しています。



料金


個人向けの場合
・1on1 
時間:約90分程度
基本価格:1万円〜 

団体や組織向けの場合
・ワークショップの企画、ファシリテーション
時間:数時間〜1日
基本価格:10万円〜
※進行のみの場合は、5万円〜

※別途往復の交通費を実費でいただきます。
※参加人数、事前準備の量、プロジェクトの期間、回/時間によって金額変動します。
※自分が大切にしている社会的な意味が合致したご依頼や、自分がお世話になっている人や領域からのご依頼、また現実的に経済合理性を持てない社会的に弱い立場におられる方からのご依頼など、上記の金額でなくとも引き受ける場合もありますので、まずはご相談ください。



上記以外のご依頼もお待ちしています!


自分自身がワークショップデザイン・ファシリテーション・コミュニケーションの力をプロジェクトや事業のプロセスでいえば「発散期」に使うことが多かったです。チームビルティングや思いの整理、ミッション・ビジョン・バリューの策定などです。

今後は、「収束期」のプロセスにも関わりたく、自分の中の幅を広げたい気持ちもあります。スキルを使うというよりかは、新しい挑戦もしてみたい方向性です。「場づくり」という形の見えなかったものを扱う領域から、ドキュメントにしたり、動画にしたり、はたまたプロダクトにしたりなど形あるものを作るプロセスにも関わりたい、、、!とも思っています。



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