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毎日コンプライアンス違反をする

こんにちは。
けんしろう常務 です。

さて今回は、収まることのないエゴが前面にでた仕事スタイルをご紹介します。

【みんなやっていれば】

会社はコンプライアンスがとにかく厳しい
どこの会社も当たり前だねイマドキ
以前勤務していた会社の方針と世間一般の意見にそれほど乖離はなかった

ただ会社とか上司のために仕事をしているなんて一度も思ったことがない
自分が働くことで結果が数字に現れ自分自身が成長していけばいいだなんて
極端な話、自分だけ成長できればいいってニュアンス
どこでだれと仕事をしようが考え方は変わらない
社内の人間に褒められるために仕事をしているわけじゃないし褒められたところで正直なんとも思わない
と言いたいところだけど褒められるのはぶっちゃけ嬉しい
このクソ自己中が止まることは当分なさそう

担当させていただいたお客様が喜んで満足してくれればいいって根本的な考えは変わらない

すっごい当たり前だけど会社が要求してくるものは会社のための仕事ばかり
モノを売れってことなら納得だし言われなくてもやる
でもほとんどが雑務ばっかりだったりする
たまに回ってくる掃除当番なんてのも委託してくれって思う
日報とか商談の進捗状況の報告とか他にもいっぱい
こんなもんやらすな!って思ったしそんなもんやったことがない

会社が営業マンの状況をできるだけリアルタイムで把握して管理しやすくしてるだけでほんと無意味で時間の無駄
売るやつはほっといても売るしやる気のないやつは何を言っても無駄
「みんながやって当たり前」の業務は当たり前にやったことがないから最初の頃なんかは腫れ物扱いされがち

数字さえ残せばなにも言われなくなるってのはわかっていたから自分の目標とひたうすら向き合った
これには賛否両論あるだろうけど個人的には働きやすかった
(会社から給料をもらっているから言うこと聞けってのは重々承知)

今も昔も「会社<お客様」という考えに変わりはないからお客様のためなら会社のルールとかコンプライアンスなんてものは破って当たり前
今思えば破らなければお客様が求めるサービスを提供できない会社っていうのは仕組み自体に問題があったかもしれないけどね
当時はそんなこと言ってる場合じゃなかった

数字が物を言う環境だったし表面的な数字のみで判断されていた
トップ層のセールスマンは何かしらのコンプライアンス違反はして当たり前だった
そんなやつらに対抗するには「目には目を 歯に歯を」しかない
上を目指すには会社のルールに縛られることなく会社を敵に回してでも数字を出してその数字だけをみて会社は評価してくれるという矛盾

【「オアエクスプレイン」って知ってる?】

長くなったけど実はこっからが本題
本題のが短くまとまってるから安心して

コンプライアンス違反が当たり前って話したよね
で、会社のルールに従えないならなにかしらの罰が与えられる
「コンプライアンス=法令遵守=みんなが守るモノ」

国境を越えた先には「コンプライアンスオアエクスプレイン」という言葉があるみたい
どうも欧米的な思考みたい

日本との違いはこんな感じ
●日本
『コンプライアンス』=「守るべきもの。従わないなら罰則」

●欧米
『コンプライアンスオアエクスプレイン』=「守るべきもの。ただし従わないなら説明が必要

それそれそれそれ!まさにそれ!今まで主張してきたけど報われなかったそれ!!!
ルールは守るべきものだって考え方はどちらも変わらないんだど大きすぎる違いがある

自分のとったコンプラ違反の数々にはすべて理由があったし指摘が入れば主張してきた
だけど日本には日本の考え方があって会社には会社のルールがあったぽい

僕がいた環境では『コンプライアンスオアエクスプレイン』の中の『オアエクスプレイン』の部分が通じない場所だったから説明に対して聞く耳をもたれることもなくただただコンプラ違反する生意気なやつで終わってたっぽい

ルールに従えないのなら即罰則
まさに「問答無用」という言葉が作り上げてしまった文化だと思う

それでも給料を頂いて働く労働者である以上は所属しているグループのルールに従うしかない
それが嫌なら自分でルールをつくれるようになるしかない
さてさて今日も働きますかー

本日もありがとうございました。

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