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タイムマネジメントの間違った思い込み

聴く屋のきくやです。

日本と海外をつなぐ玄関口より

最近、改めて意識している
時間の使い方についてです。

本来、大切な人のために使いたい時間を
思うように使えていないと感じる
ビジネスマンのキッカケになればと思います。

多くのビジネスマンにとって、
日々が時間との戦いだと思います。

しかし、時間は有限で、
刻一刻と無情にも過ぎ去っていきます。
(サラサラと手からこぼれ落ちる砂のように)

なぜ、多くのビジネスマンは時間に追われて、大事な家族や自分の価値観に沿った時間を使うことができないのでしょう?

これを解決するには大きなパラダイムシフ(思考転換)が必要です。

そのパラダイムシフトとは、

「タイムマネジメントについての間違った思い込み」

です。

ほとんどの人が、目の前の行動にたいして時間を管理しようとします。

しかし、高い成果をだす成功者やハイパフォーマーと呼ばれるビジネスマンは、

時間の使い方に優先順位をつけます。

では、なぜ時間の使い方に優先順位をつけると良いのでしょうか?

それは、自分にとって何に重きを置いて、時間を使うのか目的がはっきりしているということです。

目的が明確になっていることで、何が重要かを見失うことを防ぐことができます。

要は何が大事なのかを、比較検討することが可能になります。

そうすることで、
大事なものを見失わずに済みます。

そのためには、5つの項目で時間の使い方の比率を決める必要があります。

以下が5つの項目です。

・家族
・仕事
・運動
・楽しみ
・ファイナンス

1週間168時間で5つの項目で、振り分けてみる。

この自分で決めた、
時間の優先順位を元に自分をコントロールすることで、自分の価値観に沿った時間を過ごすことができます。

ただし、それぞれの5つの項目において、さらに多くのことを望み、沢山の成果を求める場合は新たな問題に直面します。

それは時間が足りないと言うことですより多くの成果を求めようとする場合です。

その場合、
時間の使い方に対する考え方も変えなければなりません。

それは、

緊急性が高いものに縛られない。

ということです。

どうしても緊急性が高いことを優先してしまいがちですが、

実のところ自分の価値観に沿った、

時間を将来的に確保するためには、

7つの習慣で言う第二の領域が重要です。

多くの人は、緊急性の高いことを、優先してしまい、重要事項を先延ばしにしています。

緊急性を優先してしまうと、時間の限り作業に追われ、いつしか疲れ果て燃え尽きる、

もしくは、破綻した未来が待ち構えています。

7つの習慣で言う第二の領域とは緊急性に加え重要性と言う2次元のモデルに加え将来的意義この3つの指標で成り立ちます

将来的意義とは、その名の通りら将来的にその事はどんな意味を持つのかと言う事です。

将来的意義を考えなかった概念がないとして、

例えば、
こんな2つの選択肢があったとします。

1つは、自分のチームのために顧客研修サービスを計画する。

もう1つは、

あなた個人で顧客たちに最高のサービスを提供する。

緊急性の要素がなかったとしたら、

おそらく、後者を選ぶでしょう。

しかし、

後者を選んだ場合、個人で対応している限り、数に限界がある。

しかも、自分だけの知識経験の中で終わってしまいます。

将来的意義と言う、指標があれば、
より多くの顧客にサービスを提供することができ、”今日”重要なことではないかもしれないれど、

長い期間で考えると将来的意義は、重要な意味を持ちます。

高い成果を得る成功者やハイパフォーマーは、今重要なことだけではなく、後に効果を生むのは何かを考えています。

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現役マーケターでコーチをしている自分が日々の学びをシェアしています。即実践できるレベルに分かりやすく丁寧に解説いますね。