40代オバサンの骨折日記46「右足首脱臼骨折から11カ月〜抜釘手術翌日」

2月13日(木)、右足首の抜釘手術から一夜あけると、麻酔の気怠さは完全になくなって食欲もあり、傷口の痛みもたいしてなくてホッとした。お昼前にバルーンを抜いてもらい、ひとまず歩行器で歩けるようになった。骨に穴はあいているけど、前と違って体重をかけて歩いてもわりと平気だった。傷口が開くのがこわくておそるおそるだけど、そんなに痛みもひどくなく、鎮痛剤を飲まなくても大丈夫そうではあったけど、歩いていうるちに痛くなっても嫌なので、昼間だけしばらく飲むことにした。

昼からは徐々に歩くのにも慣れてきて、歩行器が邪魔に感じるほど。結構かさばるし、逆に足をぶつけてしまいそうでこわいくらい。夕方主治医が来て、もう歩行器なしでも大丈夫とお墨付きをもらった。傷口にはテープのようなものが貼られていて、その中にたっぷりと血が溜まっていてちょっとゾッとした。ほとんど血は止まっているけど、少しだけ滲み出ているのでガーゼをあてて包帯を巻き直してもらった。今日の夜22時に最後の点滴が終わり、もう明日にでも退院できるとのことだが、明日は夫が仕事で来られないから、一日延ばして土曜日退院することにした。

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