kisohsen

「来双船」きそうせん Relaxに写真・植物・生活・香り・ローカルに繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)その他アートやローカル情報など。 鹿児島県大隅半島です。mail: info@n-atsuko.sakura.ne.jp 管理者:atsuko

"Don't think. Feel !" 考えるな、感じろ

カレーにはラッキョウと福神漬けを山盛りトッピングしないと。
ルーは2日間煮込まないと。
私のカレーってこういうものなんです、とmyルールみたいなのがある、
という方、多いと思います。みんなカレーライスが好き。

そう、”白ごはん”に合うカレーライス大好き。私もジャ◯カレー大好き。

ミールスさんのカレーは煮込まないし、ラッキョウも福神漬けもありません。(似た役割のピクルスみたいなのは付いてますが)

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地味ですがいいビートです しかし音小さめ・・・

ボタニカルファクトリー   化粧品の地産地消

鹿児島湾(錦江湾)を右手に鹿児島県大隅半島をぐんぐんと南へと車を走らせます。
南大隅町。山々や道場を見渡すと植生が「観葉植物」と言われる顔ぶれで、同じ鹿児島に住んでいても風景がちがうことに驚きます。

(スターフルーツ)

植物のエッセンスをふんだんに使った化粧品を作っている
ボタニカルファクトリーさんは本土最南端の佐多町とほぼ変わらないところにあります。2014年に廃校となった小学校跡地を化粧品

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香りが生まれるところ 4. spin-off 蒸留って?

蒸留って単語は知っているけど、聞いたことがあっても実際のところなに?って方が多いと思います。

”蒸留”?って?マークが付いてしまいますよね。

歴史は正確なことはわかっていないようですが紀元前!なんだそうです。香料を精製していたようですが、蒸留の発展に欠かせないのが錬金術。そこからお酒の蒸留が始まります。

(錬金術と平行して占星術も発展するのですが、この二つが平行して重なるとなんかいい感じにあ

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香りがうまれるところ. 3 開聞山麓香料園さん No.2

日本の山は定期的に人が入り、間伐をすることで様々な材木の枝葉を落とし、薪風呂だったり釜でご飯を炊いたり、自分たちの生活に活用してきました。そして山は荒れることなく生態系も保たれ、精油の原料も山から採取されていました。

青森で出会ったヒバの精油もそう。(青森ヒバ、と言われるほど有名)
秋田から白神山地に入り、”青い森” 青森に抜けたときに出会いました。
癒されるというより、”浄化される”に近い感覚

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香りがうまれるところ. 2 開聞山麓香料園さん No.1

前回venustar organics さんに引き続き、鹿児島の”天然香料”がうまれるところを書いていきます。

「芳樟」(ホウショウ)というクスノキの品種があることを知ったのは、2015年に初めて行った高知県にある牧野植物園でした。(私の聖地フフフ)

一見、いつも見るクスノキの葉と変わりがないようですが・・・

基本種のクスノキ(街路樹だったり、神社の御神木だったり)からは樟脳が取れるけど、こ

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