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叫びたいシリーズ

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心の叫びや、一度でいいから言ってみたいことなどが書かれているノートたち。
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出たなジジイ! と叫びたい

出たなジジイ! と叫びたい

ロラン・バルトという男がいる。

私にとって彼は「エッセイとは何か」という本の参考文献として出てきた「ロラン・バルトによるロラン・バルト」という本の著者でしかない。エッセイの中でも質の良いものが並ぶ中で、4800円もするクソ高い本を書いた男である。

それがどうにも有名人らしいのだ。エクリチュールの零度というのが著名な本らしく、同時に彼を良くも悪くも有名にしてしまったらしい。とはいえ、ロラン・バル

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悔しいって、叫びたい。

どうすればいいのか、わからないことがある。

本当に「ここで働きたい」と思える場所を見つけたのに、そこにはお金がない。その会社が私を雇うには、お金がない。この会社には、今後もたくさんの人が関わってくる。同じように、ぜひここで働きたいという人が出てくるだろう。

社長も私と働きたい。私も社長と働きたい。それなのに、お金が私の邪魔をする。お金がないことが障害になる。でも、もしも今、お金がないことを理由

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君はすごい! って叫びたい。

最近の高校生は写真撮るのが上手すぎる。

友達の妹を最近の高校生としてひとまとめにしていいのかという問題は置き去りにしながら、ディズニーランドに行ってきたという写真を見せてもらった。その写真がそれはそれは上手い。CDのジャケットかと思うほど、フォトジェニックだった。すでに構図が上手い。私がせめて正面からピースとかなのに、どこにカメラを置いているんだか、足下から撮ったような写真や、躍動感溢れるジャン

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楽しいよ。って、叫びたい。

今日はnoteに狂ったように投稿している。

昔から新しいおもちゃとか、遊びはとにかくやってみないと気が済まない。「あれは面白かった」と誰かが言ったら、どこが、なにが面白いのかを散々聞いては、よくわからないからやってみせてよ、と言って、相手を困った顔にさせてしまう。時々本当にやってみせてくれる人がいて、そのときは一緒に混ぜてもらう。

何か変なものを見つけてはいろいろ試した。20代でやるべきなんと

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寂しい! って叫びたい

愛に飢えていた。

飢えていたというか、今も飢えている。なんとなく満たされない気持ちとか、なんで私ここにいるんだろうと存在意義みたいなものに思考が触れてしまうと、バチンと頭の中でスパークする音がして、もうダメ、1日動けない。強引に動かすと、その日にやらかす数々のミスを後日片付けるハメになる。

寂しい! あー! 寂しいいい!

20代もそこそこの男がこんなことを叫んでも、みっともない。アイコンはち

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おいしい! って叫びたい

小学生の好きな食べ物嫌いな食べ物を調べる課題があった。

今の小学生は好き嫌いがないと答える人が全体の半分で一番多い。すごいなぁ……。20代そこそこだが、好き嫌いはもちろんある。特に苦いものはダメで、ゴーヤが未だに食べられない。ただ、ゴーヤを口にしてから、ピーマンがマシな味に感じられるようになり食べられるようになった。

ゴーヤよりも苦いのは、アロエだ。最近あまり見なくなったアロエヨーグルトの、あ

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