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丼が最強説

丼は最強だ。
おいしい丼レシピを一つでも知っていると強い。お財布が寂しい時も、急いで家族のランチを作りたい時も、友達に手料理を振る舞いたい時にも、白飯と具の2つを揃えればもうビジュアルも香りもボリュームも魅力満載の一皿になる。うちの家族に「今日は〇〇丼!」というと、たいてい「やった!」と喜ばれる。洗う皿も極めて少なく、満足度も高い。ホント優秀。

様々ある中でどの丼が最強か?

まずは私の最強丼、それは…

親子丼!

すごいぞ親子丼。栄養価も高く、香りも良く、老若男女に愛される不動の丼。三つ葉をのせたり鶏肉のレベルを上げれば本格的になるし、コストを下げてもがっかりしない優秀丼だ。

味付けは親子丼のまま鶏肉を省いた玉子丼にもできる。その黄金色に輝くビジュアルは親子丼よりもインパクト大。

米、卵、ネギ(or玉ねぎ)、鶏肉をレギュラー食材として常備しておけば、親子丼以外にも、玉子丼、焼き鳥丼、照り焼き丼、さらにはオムライスにも使えてバリエーションの幅も広い。やっぱ最強。

まな板包丁を一切使いたくないなら…

しらす丼!

あきれるほど簡単。小学生、いや幼児でもできる。レシピは白ご飯にシラスをどーんとのせるだけ。シラスだけでは寂しいなら白ご飯とシラスの間に刻み海苔を敷いたり、オサレにするなら大葉を敷くとお店感アップ!

ちょっと豪華にしたければ辛子明太子をトッピングすればもう紅白のメデタイ丼に大変身。ゲストに出すなら明太子をイクラに変更したり、マグロなどのお刺身も加えれば、贅沢シラス海鮮丼の完成だぁ!うぉー美味!

お腹にどすっと来るガッツリ丼が食べたいなら…

豚丼!

帯広名物、豚丼はもう病みつき間違いなし。特に男子人気が高い気がする。(当社調べ)

豚丼のタレはいろいろあるが、私のイチオシは茅乃舎の豚丼のたれ!これは普段は道内の店舗にしか置いてないが、たまにイベントなどで道外の店舗でも販売している。通販してくれないかなぁ。

肉はバラ肉かロースか肩ロース。私は薄切り肉で作るが、肉の味を噛み締めたいなら少し厚めのバラ肉でもおいしい。たっぷりめにタレを絡めて食べるとなまらうまい!もう何杯でもいけるよ!

疲れた時に元気とパワーをつけたい人向けの丼は…

鰻丼!

丼の王様クラス。キングオブ丼。魚系の丼の中ではウニいくら丼と並んで丼界の戦国の雄である。

でもこれは丼の中でもコストが高い。中国産で安く抑えたとしても一人千円は超えてしまう。鰻丼食べたいけどお財布が…という方には、

うなぎご飯!

「は?」という声が聞こえてきそうだが、これは我が家が付けた名称で、中身はひつまぶしに近い。細かく刻んだうなぎに白ごまと塩もみしたきゅうり少々とうなぎのタレを全部一緒に熱々ご飯に入れて混ぜるだけ。塩もみきゅうりは混ぜずにトッピングにしても全然OK。

この丼の良いところは鰻丼にするほど大きな鰻が買えなくても、刻んでご飯に混ぜるとボリュームが出せてそれなりに味が決まること。我が家は二人分の鰻を三人分のご飯に混ぜて作っている。でも鰻のタレは人数分より少し多めにし、白ご飯全体がうっすら茶色になるくらいにたっぷり絡めるのがおいしくするコツである。あぁヨダレが止まらん!

パワーをつけたい時、悲しいことがあった時、金曜の夜自分にご褒美あげたい時などに、丼ぶりに山盛りにしてガツガツ行こう。ちなみに余った鰻ご飯はお茶漬けにすればサラサラいけちゃうわあらまあ不思議。めっちゃうまいよ!

愛すべき丼の世界はまだまだ広い。
丼友よ、キミの最強の丼は何丼?

:D

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