6a-経験と感じ

【経験と感じ】8月始まりのスケジュール帳に切り替えた

土曜日は最近の出来事の経験とその感じを書いています。

お盆の週は、人間ドックに行く以外はだいたい引きこもっています。今年もそんな感じです。

長年コクヨのスケジュール帳を使ってきましたけど、今年から、というか今年の途中から8月始まりのスケジュール帳に変えました。無印のA5判、マンスリー+ウィークリーのスケジュール帳です。見開きで1ヶ月のマンスリーページのあとに、見開き左ページが1週間、右ページが5mm方眼のウィークリーページが続きます。

コクヨのスケジュール帳は書きやすかったのですけれども、1月で終わってしまうところが難点でした。大学の日程は3月までが区切りですので、足りません。毎年、このスケジュール帳を買ってすぐに、2月と3月のページをコピーして追加するのが習わしでした。

その作業も今回8月始まりのスケジュール帳に切り替えたので不要になります。終わりは来年の9月です。ちょうど夏休みの間にスケジュール帳を更新することになります。8月始まりスケジュール帳の良いところは、まさにこの点にあります。夏休みに入ってから切り替えになりますので、ゆったりした気分で予定を書き写したりすることができます。

今まではマンスリースケジュール帳を使っていたところを、今回からウィークリーの入っているノートにしたのは、「カレンダーに「事実だけ」を記録する絶大なメリット」という記事を読んだからです。

これを2週間半試してみて、いいことがわかりました。基本的には、ノート一冊主義と同じなのですけど、日付の枠組みがすでにあるところに書くので、かなり窮屈です。とはいえ、思い出すとき、検索するときに日付は最高のインデックスになるので、ノート一冊主義よりもいいかもしれません。ノート一冊主義の面倒なところは索引づくりでした。

ということで、マンスリー部分には予定を書き込み、ウィークリー部分には終わったことの記録を書き込んでいます。これが一冊ですみます。皆さんにもお勧めしたいと思います。

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【経験と感じ】8月始まりのスケジュール帳に切り替えた

向後千春

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向後千春

早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は、教育工学、教育心理学、インストラクショナルデザイン、アドラー心理学。ちはる塾主宰:http://cricenter.wordpress.com/

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